みなさん、こんにちは🥰
桜の季節が近づき、暖かくなるのは嬉しいですが、
この時期特有の「寒暖差」にやられていませんか?
「昼間は上着がいらないのに、夜は冬みたいに寒い…」
「朝、布団から出るのがツライ」
「なんとなく、ずっと体がダル重い…」
もし今、そんな不調を感じているなら、
それは「自律神経」が疲れている
サインかもしれません。
実は、この自律神経の乱れ、
妊活中の方にとっては見過ごせない問題なのです😱
今日は、春の寒暖差がなぜ妊活に影響するのか、
そして、お家で簡単にできる「整え方」についてお話しします。
春は、体が「超ハードワーク」状態!
私たちの体は、
自律神経がアクセル(交感神経)と
ブレーキ(副交感神経)のバランスを取ることで、
体温を一定に保っています。
しかし、春のように気温が激しくアップダウンすると、
体温調節のために自律神経がフル稼働することに…。
結果、自律神経がオーバーヒートを起こし、
アクセルとブレーキの切り替えがうまくいかなくなってしまうのです😢
妊活にどう影響する?
「疲れやすい」だけならまだしも、
自律神経の乱れは、妊娠しやすい体づくりにおいて、
いくつか「困ったブレーキ」をかけてしまいます。
子宮や卵巣が「冷え」てしまう
自律神経は、血流のコントロールもしています。
バランスが崩れると血管が収縮しがちになり、
大切な子宮や卵巣への血流が滞ってしまうことも…。
血液に乗って届くはずの栄養や酸素が行き渡りにくくなり、
卵子の質や子宮内膜の厚さに影響が出る可能性があります。
ホルモンバランスが崩れやすくなる
脳の中で自律神経をコントロールしている場所は、
実は「女性ホルモン」の分泌を命令する場所と、とても近いところにあります。
そのため、自律神経がパニックを起こすと、
その影響で排卵や生理周期に関わるホルモンの指令も乱れやすくなってしまうのです。
今日からできる!自律神経を整える「妊活ケア」
「じゃあ、どうすればいいの?」と思いますよね。
完璧を目指す必要はありません☺️
できることから一つずつ、
生活に取り入れてみてください。
服装は「3つの首」を死守!
朝晩の冷え込みに備えて、
首・手首・足首は絶対に冷やさないようにしましょう。
ここには太い血管が通っているため、
温めることで効率よく全身の血流が良くなり、
副交感神経(リラックスモード)が優位になります。
スカーフやレッグウォーマーを活用してくださいね🧣
朝一番に「太陽の光」を浴びる
起きたらまずカーテンを開けて、
朝日を浴びましょう☀️
これだけで体内時計がリセットされ、
自律神経のスイッチがスムーズに切り替わります。
夜の睡眠の質の向上にもつながりますよ。
「吐く」ことを意識した深呼吸
ストレスを感じた時や、
寝る前におすすめなのが深呼吸😤
ポイントは「吸う」ことよりも
「吐く」こと。
「4秒かけて吸い、8秒かけてゆっくり吐く」
イメージです。
息を長く吐くことで、
副交感神経が刺激され、
体がリラックス状態になります😌
湯船に浸かる
38〜40度くらいのぬるめのお湯に、
15分ほどゆっくり浸かりましょう🛁
「今日も妊活頑張ったな」
「偉かったな」
と自分を労わる時間にしてください。
(スマホは持ち込まず、ぼーっとするのがコツです)
まとめ
春の不調は、
あなたが頑張りすぎている証拠かもしれません。
「なんだか調子が悪いな」と感じたら、
無理をせず、自分を甘やかす時間を意識的に作ってくださいね。
心と体がリラックスしている状態こそが、
赤ちゃんを迎えるための1番の近道です🫶🏻
焦らず、あなたのペースで進んでいきましょう!!
今日もお読みいただき、
ありがとうございました💕