3月の西日本釣り博までイベントが続きますね。
先日のキープキャストも近くまで来て出られずでししたので
展示会などのイベントに関して偉そうなことは言えませんが
所感を述べさせていただきます。
最近になって店舗担当者様から
店内イベントなどのご相談をお受けすることが多くなっています。
もちろんコロナ以前もそれなりにあっったのですが最近は売り上げ減少から
量販店本部はなんとか集客をしなければということで店舗にイベントの開催を
促している様子です。
ですが、個人メーカーさんの言葉を借りると
「出店料に見合った効果ができていないので辞退する方向」という回答が多いのも現状です。
確かに地方へ行くと移動費、宿泊費と一番大きなのが出店料に頭を悩ませることが多いです。
私もかつてはフライ問屋の頃にお世話になっている店舗様から出展依頼があると喜んで
出ていたものでしたが実売がないイベントだと費用はほぼ持ち出し。
でもたまに大きなイベントだと売れるのでそこで収支のバランスをなんとかとってるという
感じでしたので今更ですが冷静に考えてみるとあの頃は無理してたよねという感想しかありません。
キープキャストの話へ戻すと
当時は画期的な販売ありという釣具のイベントでした。
各方面から散々批判もあったのによく続けられると主催者さんには頭が下がります。
打ち上げの飲み会によく参加させていただいたのですが個人メーカーさんはファンと出会える良い機会で楽しそうでしたし。
お客様も買いたいものが買えて満足げでした。
今回
来客数が減ったらしいということを聞きましたが内容的にはメーカーさんも満足だったそうで良かったとは思います。
ですが実際のところはどうなのか?と考えるとなかなか主催側は厳しそうという感想です。
横浜、大阪と伸び続けていたショーの来客が今年は軒並み減少していることを考えると
楽しいからいいじゃんという気持ちだけでは済まされないと感じております。
ショーで一時的に人気の商品が売れても釣具業界のシステムを考えると従来の店舗が売れていないと
とても将来の不安な拭いきれません。
せめて、皆さんが楽しい釣りにたくさん行ってその後に釣具店に行って欲しいと感じております。
釣具店の皆さんは釣り人が来て楽しいと思わせる店舗にして欲しいと願っております。


















