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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
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すっかり寒くなりましたね。

断捨離中のワタシですが

先日こんなものが掘り出されました。

 

折りたたみ式のランディングネットです。

ピラーニャという名前のボガグリップ

もどきを輸入してた時にブラジルのメーカーが

こんなものあるよーって

サンプルくれたヤツでした。

サンプルで終わって正式には仕入れてなかったのでこれが1本だけ

今にしてみると

 

シャフトのアルミ感がなかなか良いのです。

 

ネットの網は時代を感じさせますけど、、、、、、、

 

簡単に説明すると、シャフトを繋げて

フレームを繋げてネットのジッパーをジーっとあげるとネット完成です。

 

黄色いプラパーツもいい味出してます。

フレームの一部にこの黄色いパーツがあるので枠の

アールが出せているのでこれはアイデアですね。

 

折りたたむと40cmに満たないサイズにまでなります。

フレームは4分割、シャフトは2分割です。

大変コンパクトです。

 

当時はやっぱりウッドのフレームがかっこいい!

と思い込んでた時期でしたので

なんかおもちゃっぽいなーと思って使わずじまいでした。

それが一周回ってなんかよく見えてきたゾ。

 

ふと思ったのですが

これラバーのネットに張り替えたらどうなるんだろ?

管釣りで足場が高い時いいんじゃないのか?

 

これ似合うサイズのラバーネットの替え編み探してみます。

 

 

 

 

イタリアのStonfo社からの新製品です。

 

CDCワインディングツールです。

あれ!どこかでみたような、、、あそこもやってるぞ。

と思ったアナタはツールマニアですね。

 

スミスさんがマリエットブランドでやってましたね。

あの頃はマリエットって憧れだったなあ(遠い目)

これです。

 

 

 

 

使い方も裏書きしていました。

動画も色々出てますね。

 

CDCお好きでしょ?

これ使うとかなり無駄が減るのではないかと思います。

フリューだけ指でむしりとってもいいのですけれど

むしってそれを揃えたいですよね?

それができるだけでもかなり楽なのではと思います。

 

三又になった先端にステムを挟んでクルクルしてスプリングをずらせば緩むので外して

折りたたむとフリューだけが揃うというわけです。

指でやれないことはありませんが

 

ストレスを溜めないために道具に頼るのはいいことですよ。

 

そういえば

CDCは昔かなり卸していましたよ。

レネ・ハロップのブランドでしたね。

フランスのデュボー社のCDCとかもありましたね。

その後日本ではSTOLKというメーカーがエクストラセレクトを

初めて出して。

売れましたね〜

今はやってないけど多分今でも売れるんでしょうね。

ナチュラルなものはばらつきがあって通販で売るには

ちょっと、、、、と思っています。

 

CDCをたくさん巻いていたのは忍野の川に通っていた頃ですよ。

今年も春先だけ少しCDCパターン使ってみましたが

やっぱりよく釣れますね。

 

 

 

 

一応リンク貼っておきますね。

 

 

以前今年の新しいマテリアルとして紹介しました。

Flexi Squishenille ですが

今回はSサイズも入荷しました。

 

変わらずプルプルのマテリアル。加えて変な

食感!いや触感ですね。

これはフックシャンクにつけるだけでアレですよ。

 

バチ!

バチフライそのものじゃないか!

 

今までシェニールを編み込んだり、ゾンカーストリップで作ったりしておりましたが

これはやばい!

と思うのはワタシだけでしょうか?

バチパターンでなかなかフッキングできずにいる人の救世主となりうるか?

その前に今シーズンのバチは水面でウニョウニョしてくれるのか?

気になるのはそれだけです。

 

 

左はMサイズ