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エンブリヲフライシステムのブログ

フライ沼にハマった方々へ向けて海外から怪しいフライ用品を仕入れる中の人。フライO2というyahooショッピングもやっています。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/flyo2/

先日ウエーダーを仕入れる時に気になってたFLYも

サンプル程度ですが取ってみました。

BoobyFlyです

ブービーフライは昔BLニンフィングという少々日本流にアレンジされた釣り方という

認識が私の中ではありました。

海外(特にイギリスとイタリア)のメーカーさんと取引したりしてると

やたら多いのがBoobyfly用のマテリアルとかBlob用のフリッツというシェニール。

日本でもスチロールボールとストッキングのセットマテリアルが売ってた時期がありました。

ストッキング生地をスチロールボールで包んでヘッドのところにつけてましたね。

最新のBoobyはそんな感じではなくふたつの球体です。

Boobyは直訳するとカツオドリですが間抜けなとかの意味もあり「ブービートラップ」

とか「ブービー賞」の意味でも使われるのですが

Boobというスラングは「おっぱい」だと言うことは知ってたのでそっちの意味も込めて言ってんのかなとずっと

思ってました。

釣り人に限らずオトコはみんなそう言うの好きな人多いんでww

 

ところでBoobyflyはシンキングに限らずインタミでもフローティングのラインでも

使うそうです。

フローティングラインで使う時はWasin Line Method(洗濯紐メソッド)と呼ばれる

ドロっパーとしてユスリカパターンのフライを2〜3個つけたりするので洗濯紐に見えると。

言うわけですね。

BLニンフィングは自分的に解釈して管釣りで使ってましたので釣れるのはわかってるんで。

遠くへ釣りに行けてないストレスを仕事の合間に調べて独り納得してるんですけどね。

そこで気になっちゃったのが

Blobと言うパターン

これもヨーロッパではよく見かけます。

この話は次回に。

 

 

国産ウエーダーメーカーを取り扱っていた時からずっと使っている

ウエーダーがそろそろヤバいので新調しようかと思っていたところに

イタリアのウエーダーがモデルチェンジしたので

他の商品と一緒に取り寄せてみました。

縫い目のない接着だけの縫製とかチェストからウエストにトランスフォームするための金具であるとか

スライドして脱着するロックシステムとかの最新のバックルとかの方が凄く気になっていまして

今回やっと入荷したわけですが、

 

可愛いデザインの箱で登場!

メッシュの袋入り

 

 

ほんとにシームが縫われてませんがな

もちろんフロントのポケットの部分は熱圧着だけでは無理みたいで

縫われておりますが。

メインの脚、お尻周り、腰などメインはほとんどこれ

シームテープだけで大丈夫なのか。

 

履いてみた。

 

ソックス部分は共生地を多いかぶせる形のグラベルガードではない

ここだけ少し昔からよくあるネオプレーン地である。

耐久性はもちろんこちらが上なのはもちろんだ。

 

他にもチェストからウエストのスライドの方法もアメリカ某メーカーにも似てるし

防水のスマホPVCポケットがフロントについてるのも今時だ。

 

DHLで今日着くようにしてもさっきまで履いたり脱いだり

独りファッションショーである(笑)

 

早く

浸かりたい。

 

みてみないと気が済まない

触ってみないと納得できない私です。

カタログに載っててもできてこないものはあるんですよ。

それがやっと来ました。

Doohickey Thingamabobbers

というフライフィッシング用のインジケーターです。

日本の渓流のタックルの感覚だとちょっと大きいなと思いました。

海外では重くてでっかいニンフをつけてるのでこれくらいの浮力が必要なのでしょう。

スリットに入れてライン回してロックということが書いてあります。

パチンと音がしてスリットに入るまでリーダーを入れるのが肝だそうです。

あとはレバーを倒して隙間を密着させるとずれなく止まります。

よくできてます。

 

感想としては「よくこんなもの作ったなあ」ですね。

 

最近では他社から脱着式がリリースされていますね、

球体を分割してねじ込むとか

それより複雑ですがパテントとっちゃったのでえいや!製品化ダー!

と作ったんじゃないよね?まさかね。

でも、

こんなものをご紹介できるのも私にとっては至福なんです。