先日ウエーダーを仕入れる時に気になってたFLYも
サンプル程度ですが取ってみました。
BoobyFlyです
ブービーフライは昔BLニンフィングという少々日本流にアレンジされた釣り方という
認識が私の中ではありました。
海外(特にイギリスとイタリア)のメーカーさんと取引したりしてると
やたら多いのがBoobyfly用のマテリアルとかBlob用のフリッツというシェニール。
日本でもスチロールボールとストッキングのセットマテリアルが売ってた時期がありました。
ストッキング生地をスチロールボールで包んでヘッドのところにつけてましたね。
最新のBoobyはそんな感じではなくふたつの球体です。
Boobyは直訳するとカツオドリですが間抜けなとかの意味もあり「ブービートラップ」
とか「ブービー賞」の意味でも使われるのですが
Boobというスラングは「おっぱい」だと言うことは知ってたのでそっちの意味も込めて言ってんのかなとずっと
思ってました。
釣り人に限らずオトコはみんなそう言うの好きな人多いんでww
ところでBoobyflyはシンキングに限らずインタミでもフローティングのラインでも
使うそうです。
フローティングラインで使う時はWasin Line Method(洗濯紐メソッド)と呼ばれる
ドロっパーとしてユスリカパターンのフライを2〜3個つけたりするので洗濯紐に見えると。
言うわけですね。
BLニンフィングは自分的に解釈して管釣りで使ってましたので釣れるのはわかってるんで。
遠くへ釣りに行けてないストレスを仕事の合間に調べて独り納得してるんですけどね。
そこで気になっちゃったのが
Blobと言うパターン
これもヨーロッパではよく見かけます。
この話は次回に。








