昨夜のお2人の演奏家
ピアニスト 安次嶺 悟さんと
ベーシスト 小笹 了水さん
本当に素晴らしかったです!
こんな時間になっても、お2人の演奏が耳に残っていて眠れずにいます。
民族の話やら、人類の母について熱く語っておられました。
この手の話は、私の大好物な話ではあります。
しかし、お2人がバックを務めてくださる日は
私はそれどころではなく、ただひたすら
熊の様に落ち着きなくウロウロしてしまいます。
ライブが始まってしまえば
先ほどの人類の母の話はなんやったん?って言うぐらい没頭…
お2人の素晴らしい演奏の嵐でした。
その凄すぎる演奏に
私には面白い話がただの一つも思い浮かびませんでした。
お客様がお2人演奏にグラグラのグニョグニョにされているのが
ステージの上からよく見えました。
どれだけ言葉を駆使しようとも
あの素晴らしさを伝えることは難しいです。
それは
聴いて下さったお客様と私だけで
分かち合える素晴らしい時間でした。
頑張ろう!
もっと頑張ろう!
竹田さんの
「更なる高みを目指して精進しなさい」と言う言葉を思い出し
心に刻む夜でした。
辛い事が、沢山あります。
時々立ち止まりながらも、でも、
頑張ろうと思います。
素晴らしい先輩達が道標です。
素晴らしいお客様が支えです。
いろんな事を教えて下さる
皆様に心から感謝です。
凄く気分がシリアスなので
今夜の面白写真館は全然面白くありません。
お許し下さい。
ライブ終了後
「おっ!いつもの面白写真やな!」
と言う了水さん。
突然ラッパーに変身です。
林「ラッパーの手ってこれでいいんですかね?
安次嶺氏「わからん…。チョキじゃないのだけは知ってんねん」
了水氏「君らなぁ…」
と言うわけで、私と兄師匠、カット!
林「よーよー、言うてるんですよね、確か」
安次嶺氏「そう、よーよーよーよー言うてんねん」
了水氏「だから、君らなー、よーよー言うて…」
グキッ!
「チーム腰痛です」
No.1腰痛持ちは
安次嶺 悟兄師匠であります。
湿布を2枚貼って歌っていた私はNo.2です。
でも、この事は秘密にしといてくださいね。
了水氏「ほんま、君ら爺さん婆さんやな…
俺はカルボナーラが好きやからな、まだまだ若い」
明日も仕事なのに
眠れません。
弱りました。















