竹田一彦さんの新しいCDの
「TAKEDA MEETS TANA AGAIN」が完成しました。
そのCDのライナーノーツにある
世界的ドラマー AKIRA TANA さんの一文。
竹田さんの生徒の末席にいる者として
とっても鼻が高い事が書いてあります。
↓↓↓ここ!
そして、TANAさんの経歴の中で
ガンサー・シュラーや小澤征爾、レナード・バーンスタインの監督下で学んでいたとあり
これにも驚かされたのでした。
世界の名だたる演奏家と共演し
参加したレコーディングは200以上。
現在は、演奏活動のかたわら
私が行きたい!と密かに思っている
スタンフォードや、カリフォルニア州バークリーのジャズ・コンサバトリー
サンフランシスコ州立大学の先生もなさっています。
そのせいか、いつもいつも若いミュージシャンとの共演を
とても楽しみにされているTANAさんです。
息子さんは現在、東灘区の中学校で英語の先生をなさっていて
もうすぐ私の英会話の先生にもなる予定です(笑)
新潟で行われたバスケットの試合の帰りのムキムキなライアンとAKIRAパパ。
阪急電車内でのお2人。
電車の中にも関わらず
まずは暇があったら覚える為の単語帳の様な私の英語の歌詞カードを手に取り
歌い始めるAKIRAさん。
かなり御上手でした。
そして今取り組んでいる「The Island」と言うIvan Linsの譜面を見つけて
昔、Ivan Linsとブラジルをツアーで回った話をして下さったり、
「けいこはヴォーカリストでは誰が好き?」との問いに
「アーネスティン!」と答えると
「おぅ!アーネスティン?!彼女はいつも大酒飲み!」とこっそり教えてくれたり。
CDでしか聴いた事のない人の話が次から次へと飛び出してきて
あぜーん!としてしまいます。
とても穏やかで、優しくて、フレンドリーで
演奏はどこまでも素晴らしく
私にとって最高のドラマーであります。
そんなAKIRAさんに
「歌、聴きたいな!」と言われても恐ろしくて無理ですが
でも何だか、その言葉だけで
頑張ろう!って思えたりするのです。
いつの日か、胸をはって聴いて頂ける様に精進しなくっちゃ!
焼き鳥が大好きなAKIRAさんですが
「餃子とラーメン行こう!」とおっしゃったりもします。
ある時、三宮にあるご贔屓のカウンターだけの気さくな餃子屋さんに連れて行って頂きました。
小さいラーメンといろんな餃子。
そしてこんな写真も撮ってみました。
ただのファンの私にもフレンドリーです。
そして家に帰ってから
AKIRA TANAさんの写真を見て
似てる人を思い出し
1人ニヤニヤしているパヤシ君です。
こんな大物なのに仲良しにしてもらえるのは
AKIRAさんの人間としての感覚が
とてもフラットで謙虚で、
認めるたり許したりする器の大きさがあるからだと思えます。
勿論、竹田先生や、ソネでご一緒した小川さんのおかげも沢山あります。
人の繋がりって本当に素晴らしいです。
た~ての糸はあなた~♪♪♪
よ~この糸はわたし~♪♪♪♪♪
日本でのLIVEもあと2日。
今日と明日は大阪です。
まだお聴きではない皆様は
是非お出かけ下さいませ!
次回は来年の4月です。
それまで、寂しいな。。。