Today Will Be A Good Day -33ページ目

Today Will Be A Good Day

Vocalist はやしけい子のブログ

朝起きたら
右肩がボコッ!と腫れていました。





えっ?
ラクダ???







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ほんの1日、タートルをやめて寝てみたら
ラクダに変身してしまいました。





なので今夜は「小さいおっさん」に
肩を温めてもらいながらお休みします。






ばいちゃ!






まずはびわこで盗撮された写真集。

※盗撮したのは近江の弟で、びわこJAZZフェスティバルの実行委員である鉄兵君。



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キーやらテンポやら、ミーティング中です。

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師匠がお客様に手拍子を促すの図。


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「兄師匠、ソロ行きますか???」と満面の笑みでお尋ねしているおけいはんに
「行かないよ~」とニンマリしている兄師匠の図。


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ドラマーの木村さん。
ほんまに素晴らしいドラムでございました!




ここからは私のこっそり盗撮集をどうぞ!




あれ???
あのエレベを弾いてる人は…?

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荒玉哲朗さ~ん!

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エレベ姿も素敵です。
当たり前ですがすごーく上手い!




最終のメインステージは野外でした。
気温がかなり下がってきました。
サウンドチェックがものすごく長引いてしまって
病み上がりの師匠がとても心配でした。

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でも、師匠のギターはさすがのギター!
胸が熱くなります。 



いつも任せて安心のこうすけさん。

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荒玉さんがお仕事の為に帰ってしまった後
寒いメインステージで、
二つのバンドのベースを受け持っていらっしゃいました。
私は先に帰ってしまったので、
たねやさんのお饅頭をそっとこうすけさんに置いて帰りました。


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「鉄兵ちゃん、兄師匠が立って弾いてはります!椅子を持っていって差し上げて下さい!」
私のお願いに、鉄兵ちゃんは素早く対応してくれました。
でも、立って弾きます!と言ってエレピを高めにしつらえたのは兄師匠ご自身でした。



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アメリカ人の大先輩ドラマーさんが
ご自分の演奏を録音していらっしゃいました。
こうやって、ちゃんと録音して
その日のうちにちゃんと聴いて…
こういうことの積み重ねって
本当に大事なんですよね。



普段から人様のLIVEで歌うのが嫌なことはこのブログでも
よく訴えていることであります。

なにゆえ嫌なのか…

その方のLIVEを楽しみに
時間とお金を使って足を運んでくれているお客様に申し訳ないと言う思いが一つ。

二つ目は、その方のLIVEの中で
その方が創り上げてきた空気感を
分断させしまう事になるから。

などなど。


私にとっての竹田トリオは
師匠が創り上げてきた
素晴らしく大人で
燻し銀JAZZを象徴する様なトリオです。

テクニック等々の
全ての音楽的な凄さを超えた
JAZZの世界なんです。


だから、
このトリオをバックに歌うなんて
私には死ぬまでありえない話なんです。



「嫌だ嫌だ、あり得なーい!」とブツブツ言う私にキムキムが

「トリオちゃうからいいやん!?」と一言。

なるほど、「竹田一彦トリオ+木村 紘」です。

木村さんは若手のドラマーさん。

そっか、トリオじゃないんや!!!
そっかーーーーっ!!!!



て、むっちゃ上手いドラマーさんやんか!!!


「無理無理…」と暗い面持ちで会場に入ろうとすると

近江の弟、鉄兵君が

「ゲストヴォーカルの姉さん、こちらへ…」(笑)とニヤニヤ。。。

益々どんより…


「歌うのはアンコール。ワシが呼ぶから上がってきてな!」

アンコールなら分断はされない。
でも、サイコーに盛り上がったお客様は
怒るかもしれない。

あーだこーだ…



竹田一彦トリオ+木村紘さんの演奏が始まりました。
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とっても素敵!

師匠のギター。
兄師匠のピアノ。
こうすけさんのベース。
木村さんのドラム。
全部が格好いい♡
全部が私のどストライク♡♡♡


でも私ったら
師匠達のたった30分程の演奏中、
2回もお手洗いに行ったり
喉がカラカラで鉄兵君にお水を持ってきて貰ったりと
心が定まりません。



師匠達の素晴らしい演奏が終わり
アンコールの拍手が続く中
師匠がマイクを取り
びっくりなMCで私を呼び込んでくれました。
会場は大爆笑!!!

お客様の笑い声に後押しされて
私は一瞬で肩から力が抜けました。
舞台に上がって
師匠の爆弾発言にツッコミを入れれる程に普段の私になっていました。

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(最初で最後になるかもしれないからいっぱい写真載せちゃいます!)



後に兄師匠も
「あの時ほんまびっくりしたわ!
竹田さん違いますー!!!って言いかけた…」
と、おっしゃっる程の師匠コメントは
関係者が凍りつく程の爆弾ぶりだったのでした。


でもそのスレスレの爆弾コメントが
一瞬にして私を解き放ってくれたのでした。
さすがは我が師匠でございます。



師匠の爆弾発言は
東近江へ向かう車の中から練られていたものだと
後になって聞きました。



普段私がどう思っているかなんて
全部ご存知なんですね。

考えすぎで引っ込み思案な私の性格も
全部ご存知なんですね。




歌い終わって
ひどい頭痛に見舞われていた私は
薬局へ行こうとトボトボ歩いていました。


1人の女性とすれ違いました。


「先程、アピアで歌われた方ですよね?」

「はいそうです。」

「来年は是非歌いに来て下さい。待ってますから!」


その女性に深々とお礼をしてお別れした後

涙がポロポロ流れてしまいました。

3年前、埼玉で私を救ってくれた女性の事を思い出していました。



本当はある決心をしていた私でした。
師匠に合わせる顔もないと思っていました。



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鍋焼きうどんであったまった後
大阪へ帰る車の中で
キムキムにポツポツと自分の思いを話してしまいました。


「あんたに何かあってもな、こうやって神様が歌う様にしてくれはんねん。うとたらええねんうとたら!(笑)」

ズル…ズル…

「泣いてしまうからもうこの話しはやめた!」

ズルズルズル…



私達はまた来た時と同じ様に
ケラケラ笑いながら
みどりちゃんの待つ森小路に戻りました。

そしてみどりちゃんに
師匠からのお土産と私からのお土産を渡し
珈琲を飲みながら1日の出来事を話しました。

師匠のお土産は、とってもおしゃれな
たねやさんのオリーブ饅頭。
私も1個お裾分けしてもらいました。

そして心からほっとしたのでした。

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魑魅魍魎がうごめく
この世にあっても
こんな世界もあるんやと
少しほっとしたのでした。












心がざわついているのに
お腹がいっぱいで眠くなってしまった私。

眠くて眠くてたまらないので
師匠はリハ、キムキムはLIVE見学中に
車の中で仮眠させて頂きました。


気がつくと、師匠の一本目のLIVE前でした。

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慌てて会場へ向かおうとした時、
近江のタマちゃんさんからの着信履歴に気がつきました。

タマちゃんさんとは
初めてびわこJAZZフェスティバルに出演させて頂いてからのお付き合いです。

タマちゃんさんが師匠のLIVE会場へ来て下さり、
お留守番のみどりちゃんと私に
素敵なカレンダーを下さいました。

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今月は

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安曇野です。

タマちゃんさんと師匠とボサミさんの
ボサノバLIVEを聴きながら
夢の中の様にボンヤリと
午後の時間を過ごしました。


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途中、師匠のボサノバの熱唱も聴けたりして
とても楽しい穏やかな時間。。。



タマちゃんさんとお別れして
次の会場へと向かいます。

次の会場は大物ミュージシャンが沢山出演されている
「アピアホール」

近江の弟、鉄兵君が
「ゲストヴォーカルの姉さん、こちらへ…(笑)」
「しばくっ…」と思いながら暗い顔で楽屋口へ。

楽屋側からステージを見ると
荒玉さんのエレベ姿が見えたので
盗撮!

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早間 美紀 ニューヨーククインテットでの1コマ。

クインテットのエネルギーに満ち溢れた演奏に満員の会場は大盛り上がりです!!!

わーい!!!と思っていたら




「林さん、前の席に座っといてなー!」師匠。

「はい…」



嫌だ嫌だ、とっても嫌だ…
やっぱり来るんじゃなかった…


そんな罰当たりの事を思いながら涙。。。





続く…




昨日の雨の日曜日
チームTKのキムキムと
キムキム邸で8時半に待ち合わせして
キムキムと2人で東近江へ向かいました。

今年もチームTKは
嫁ミドリちゃんが活動出来ないので
全体での活動も停止中が続いています。



前日がLIVEだったので、ネムネム~(u_u)
でも、今日は
助手席でボンヤリしてるだけなので楽チンです^ ^

2人で大笑いしながらの旅。
あっと言う間に東近江へ着きました。
師匠と現地での待ち合わせの時間よりも
1時間も早く雨の東近江に着きました。


「やっぱり早いやん…」
キムキムのスケジュール、
いつも誰よりも早い。。。




約束の場所はいつもの野菜市場です。

新鮮で美味しい野菜を大量に買う気満々でしたが
今年は雨が続いていてお店の中に
野菜がないではありませんか!!!

がっかりしていると師匠が到着され
師匠もがっかり。。。
がっかりしながらも、師匠は「わけぎ」や「山椒の葉」などを購入。



次の目的地へ向かう途中、以前満席で入れなかった
club HARIE」へ行ってみようと言うことになりました。

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「たねや」さん。

2階のtea roomへsweetを食べに行きました。

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「sweet食べよ~!」
師匠が可愛く何度もおっしゃっるので
口には出せませんでしたが
「可愛い…♡」と何度も思ってしまいました。。。すみません。。

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ケーキセットには
きちんとした大きさのケーキが2つ。
正確な値段は忘れてしまいましたが
1000円とちょっとでドリンクも付いていて
お得感満載です。

とっても美味しいケーキを
皆でシェアして頂きました。


と、ここまでが、
日曜日の朝の11時までのお話しです。



次は念願のお蕎麦屋さんへ向いました。
私以外の皆様は毎年訪れているお蕎麦屋さん。
皆様から「美味しー美味しー」と聞かされていたので
蕎麦好きな私は本当に楽しみです!



そば処 藤村さん。

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11時半開店ですが、既に沢山の方が並んでいらっしゃいました。

開店と同時にお店に入り
1日30枚限定の「十割そば」を4人で8枚注文しました。

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つい先程、ケーキを食べたばかりだったので
「2枚は無理かも」と言うと
私以外の全員が
「絶対食べれる!心配するな!」と。

そんなに美味しーのか!!!
期待が膨らみます。

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期待以上の美味しさでした。
本当に美味しかったです(((o(*゚▽゚*)o)))


「最後のそば湯、ほんまに美味いで!」と師匠がおっしゃったそば湯。

初めて味わうトロトロのそば湯は本当に感動的な味わいでした。


なんと深いお蕎麦の世界でしょうか!



大満足でニヤニヤポワ~ンとしていたら


「林さん、サニーサイドのキー何や???」と師匠。

「えっと……。忘れました!」

「ん?忘れたんか…?他に何かないか?ちょっと楽しいエンディングにふさわしい曲」


そうですね……



「アンコールの時に呼ぶから、何か歌え!」




えええーーーー!!!!!




「先生、勘弁して下さい!嫌です!無理ですーーーーーー!!!あせるあせるあせる



後ろでバタバタ暴れている私を無視して

スタコラさっさとお会計を済ませて藤村を後にする

師匠でした。



晴れ女が到着した東近江からは雨雲が去っていました。

ただ、晴れ女の心には
暗い雲が押し寄せていました。

美味しかったケーキもお蕎麦も
遠い過去のものになっていました。





師匠、お許しくださーーーーぃあせるあせるあせる