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Today Will Be A Good Day

Vocalist はやしけい子のブログ


先日のぱくよんせさんとのduoライブの追加でございます。


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何やら神妙に語るぱくよんせさん。
なになに???


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いやいや~


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横でふらふらと遊んでいた私は
この時ぱくよんせさんが何を語っていたのか、聞いていませんでした。
ほんと、私ってひどい!



ぱくよんせさんの演奏中の表情がとても素晴らしいので掲載したくなりました。

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こんないい顔で演奏して下さっていたのは
ヴォーカル冥利につきます。
(上記2枚写真提供はkanaちゃんです!)

それからそれから…
来月、京都に於いて
毎回ムーラさんでの写真を撮って下さっている
kanaちゃんの写真展が開催されます。


↓↓↓

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私はkanaちゃんが撮ってくれる写真が大好きです。

被写体への愛があるんですよね~ほんとに。

私もすごく楽しみにしている写真展です。
是非、見にいってあげて下さい!



そして、京都の帰り道。
お腹を空かせた私と
お昼間、温泉で…と言うより
ぬか漬けになって元気を回復したゆうこりんは
キョロキョロと美味しそうなお店を探していて可愛いお店を発見しました、


真夜中のコロッケ。
オーダーストップでコロッケのみとなりましたが
これがまた美味しくて…
やっと、京都でラーメンから脱出できました。

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サーモンとディルとか
大好きなゴルゴゾーラ
タコのコロッケとか…
驚くほど美味しかったのでした。


せっかくの京都ですから
美味しいものの一つでも
食べたかったのですが
見つけましたよ~







お仕事でマンションの情報を確認中
「あれ?この名前は、確か…」
フランス語で「うさぎ小屋」と言う名前のマンションを発見しました。


一気におフランスへ~

フランスの「うさぎ小屋」は
モンマルトルのサクレクール寺院のちょっと下あたりにあって
驚く程小さな、昔ながらのシャンソニエ。
行ったのは、初めてParisに行った20代の頃でした。

確か寒い1月か2月でした。
その頃は英語は分かってるのに
分からないふりのフランス人がいっぱいで、
レストランでも嫌な思いもしましたが
生牡蠣にかけるソースが本当に美味しくて
牡蠣ばかり食べていました。


地下鉄に乗って、ひたすら歩き回っても全く疲れないほど
見るもの聞くもの全てが新鮮だった頃の事です。


あの旅をきっかけにブランド物に興味がなくなりました。
ルイヴィトンもエルメスもシャネルも
今よりずっと小さなお店だった頃
日本人とフランス人の入り口は違う所にありました。
ある夜、オペラ座がはねた時間にオペラ座の前を通った時に
迎えの車を探す全身シャネルの美しい人に出逢いました。
優雅な身のこなしがシャネルのお洋服を一層引き立てていて
「これは無理やわ…」と思ったのもそのきっかけでした。

数年前にルイヴィトンがシャンゼリゼ通りに大きなビルまで立てたのを見た時には
「日本人が建ててあげたんじゃないの?」と苦笑したほどです。



食の面からもその国を知りたいと思うので
海外にいって日本食を食べるのは抵抗があります。

昔Parisにはほとんどなくて
あっても驚くほど美味しくなかった日本食レストランでしたが
数年前には沢山出来ていました。

イタリアとは少し違うParisのきつめのオリーブオイルに胃もたれ気味の私は
Paris通のヴァンテーヌ静ちゃんに聞いていた
夜中までParisの地元の人で賑わっている日本食レストランに面白がって行ってみました。

胃もたれしてるくせに
隣のパリジャンのカツ丼に目を奪われ注文。
びっくりする程大きくて美味しいじゃありませんか!
その時は夏だったので、汗をふきふき懐かしの日本食に舌鼓を打ちました。


街をプラプラする時はスーパーのレジ袋みたいなものをぶら下げて出かける私
(勿論、ちゃんとした所へ出かかる時はちゃんとしますよ!)
帰りには夜中まで空いているスーパーに寄って物色。

フランスは紙が高いので
現地の人はトイレットペーパーをとても大切にケチケチ使います。
なのでスーパーへ行って毎晩の様にトイレットペーパーをいろいろ物色。
その時もいろんな種類のトイレットペーパーを買って
スーツケースはトイレットペーパーでパンパンに…
チープなものからすごーく高級なフワフワの物までたんまり。
中でもブルーのレーシーな高級なものは
長い間私のコレクションとして
女王の様にトイレに存在していました。


いつもスーパーのレジ袋でプラプラしてる私はよく日本人に声をかけられます。
そしてその方達の質問に大概答えられました。
いっぱしのパリジェンヌ気取り。


ちょっと歳のいったパリジェンヌは
ある日セーヌ河に浮かぶ人の姿を見つけました。
「もしかして人???」と驚いていたら、水上警察みたいなのがやってきて
人だかりも出来てきました。
ふと気がつくとC国の若い女の子が2人バシャバシャと写真を撮り始めました。
その態度に段々と腹がたってきたので
日本語で一喝!
なぜかいつも怒るときは日本語。
どこへ行っても日本語。
(前にも書いたかな?)



その後、火災現場にも遭遇し
Parisの消防の活躍の現場を見せてもらったり。
何かしらの事件に遭遇しつつも
美しい街並とそこに住む人の営みを垣間見て
「この街に産まれてたらどうなってたのだろう」と想像していました。
想像力をかりたれられるのは
夜のサクレクール寺院からみるParis。
凱旋門の上まで登ってみる放射状の道。
街角のカフェから眺める人々。
夜のレストラン。
アイフルタワーの横の回転木馬。
セーヌの流れ。
美しい橋たち。
オルセーの名画の前の椅子。
ノートルダムの裏庭のバラ園。
16区のそぞろ歩き。
下町の異邦人
佇む娼婦。

と、書き出したらきりがないほど。



なんて事を一気に思い出してしまった
6月最後の夜のこと。











梅雨の晴れ間晴れ
そんな1日でした。
この晴れ間、ぱくさんはじめお引越しされる皆様にとっては本当にラッキーな晴れ間でしたね

さてさて、
いよいよ7月です。
今月も楽しみなLIVEが目白押しでございます。



7月11日(土曜日)
大阪福島 ほたる町
Red & Blue
19:30~/21:00~
TEL:06-6346-0222
mc:無し/tc:¥500
ワンドリンク、ワンフードのご注文をお願いいたします。
(P) 有田 真大

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※急遽決まった有田くんとの共演です!
ピアノ大好き!な有田君の演奏がとっても楽しみです!


7月15日(水曜日)
大阪福島 ほたる町
Red & Blue
19:30~/21:00~
TEL:06-6346-0222
mc:無し/tc:¥500
ワンドリンク、ワンフードのご注文をお願いいたします。
(P) 安次嶺 悟

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※月に1度の安次嶺 悟さんとの共演です。
しまっていこ~!!!


7月18日(土曜日)
摂津本山 Born Free
mc:¥2000
TEL:078-441-7890(19:00~23:30)

Office TEL:078-441-7796   (予約受付)
(G)橋本 裕

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※思った通り凄かった橋本さんは
本年度「なにわJAZZ大賞」の栄冠に輝きました。
そのハッピーな音色をどうぞお楽しみ下さい。


7月24日(金曜日)
梅田 azul
TEL:06-6373-0220
mc:¥2000(予約)
tc:¥500
ご予約を頂きましたお客様にはミュージックチャージ ¥500 割引がございます。
(P)安次嶺 悟 (B)小笹 了水

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※任せて安心のお2人の演奏。
あとは私が歌うだけです!




何れかの場所で
皆様にお会い出来ますことを
楽しみにしています

昨夜もCDにサインを4枚分させて頂きました。
しばらくぶりだったので下手っぴーに磨きがかかっていました。
油断大敵です。


昨夜の出町柳 Murra 

お越し下さった皆様ありがとうございました


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ぱくよんせさんとの
最後の(ではないと思ってますが…)LIVE。

ステージはゆったりと
しばらくぶりのぱくよんせさんのピアノを慈しむ様に進んでいきました。


ドレスは変身の意味も込めて蝶の柄をチョイスしました。



『The Good Life』
あなたは素晴らしい人生を歩んでいるが
果たして本当にそうでしょうか…
人生の終盤にその素晴らしい人生に別れを告げて
本当の自分を生きてみてはどうだろう
と言う曲。

既に新たなる『The Good Life』へと漕ぎ出しているぱくよんせさんへの私からのエール。


ぱくよんせさんのピアノは
優しくもあり、力強くもあり、
とても歌いやすくて、暖かくって、
創造的な展開が、いつも私やお客様をワクワクさせてくれて
2セットともにかなり時間をオーバーしてしまいました。

『Sabor a mi』はぱくよんせさんの提案で
本来のラテンバージョンで歌わせて頂きました。




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(写真提供kanaちゃん)


昨夜は奈良からピアノを勉強中の
懐かしい友人も駆けつけてくれていました。

Murraの空間はお客様の表情がよく見えます。

彼女もまた、新たな場所で新しい生活を始めたばかりです。
そんな彼女を思う時、胸に迫るものがありました。



アンコールはやはり『Seasons』
原点を感じるこの曲で
ぱくよんせさんとの最後のLIVEは終わりました。



終わってからはワイワイがやがや。
門外不出のとっておきの話で大盛り上がり…



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ママのお友達の方々。
近所に住んではる会社の上司。
謎の紳士さん。
ほぼ皆勤のゆうこりん。



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皆様、本当にありがとうございました!






「ぱくよんせさん、今まで本当にありがとございました。益々大きくなって下さい!心から楽しみにしています
私もこの次あなたに会う時は、いい歌歌うようになったなぁと感じて貰える様に、私もこの地で、精進します」











いつもと違う道を通って行こうとしたら
誤って四条通に入ってしまいました。


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何処かのお国なら
橋も落ちかねない程の人だらけ。

今日もかき氷は諦めて
1度も行ったことの無い
川床に未練を残しながら

真っ直ぐ
地味に
お店に向かう

パヤシさんでした。