竹田さんがおっしゃった驚きの逸話集。
一昨日、私が持っていた新曲ファイルを見つけた竹田さん。
「なに練習してんねん?」と覗き込み
「おー、Grover Washington Jr.のJust the two of usか…」
それからは竹田さんのGroverさんとのこんな思い出話になりました。
Just the two of usが流行っていた頃は
業界ではフュージョンが大変もてはやされておりました。
日本にやってきたGroverさんは
ご自身の大きなステージを終えられ
竹田さんが演奏するロイヤルホースへとやってきました。
そこでGroverさん、すかさずシットインし
こんな感じで弾きまくったそうな
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写真は竹田さんのHPで見てね
注)ギターは竹田さんです。
23時前にロイヤルホースを終えた竹田さんが次の演奏先の英國館へ向かおうとすると
「お前どこいくねん!?どっかで弾くなら俺も連れてってくれ~!」と言われ
2人で手に手を取り(笑)当時は新大阪にあった英國館へ向かったそうです。
そこで、Groverさんは朝の3時か4時まで
Saxを弾きまくったとか…
「こいつらの体力、ほんますごい!俺やったらさっさと帰って寝るわ」と思ったとか。
先生曰く、
「Groverは元々JazzのSaxプレイヤーやったんや。仕事でフュージョンを演奏してたけどな、実はJazzがやりたくって仕方なかったんや~。
当時はそんな奴らばっかりやったなぁ…
Joe Sampleもそうや。。。」
そうやったんや…
世界で活躍する人も、本当に自分がやりたい音楽をやれてたわけではなかったなんて…
驚きでした。
それでは、本日の「変則トリオ」で譜面も準備出来てないのに、
歌おうかどうか悩んでいる曲
体力勝負のGrover Washington Jr.の
Just the two of usを
お聴き下さい!
いい曲ぢゃ
お休みなさい
