レッスンでした | Today Will Be A Good Day

Today Will Be A Good Day

Vocalist はやしけい子のブログ


レッスンの時間はあっと言う間に終わってしまうのです。
1時間なんて、なんと短い時間なんでしょうか…
仕事しているとなが~い1時間が
音楽やってるとあっと言う間に終わってしまいます。
もっと師匠のレッスンを受けたいです。
でもそれは不可能です。

私はそれがとっても悲しいです。



昨夜。

またしても行き詰まったパヤシさんは
師匠の演奏を聴きに行きました。

師匠の「格好いい~」演奏にスイッチが入ったパヤシさん。
昨日の今日のお昼からのレッスンを無理矢理お願いしました。


1曲目はブルース。

師匠には
私の大好きなErnestine Andersonのヴァージョンでの譜面をお願いしたのですが
師匠が作って下さったのは
Barbara Morrisonのヴァージョンでした。

私はこのBarbara Morrisonことをよく知らなかったのですが
昨夜師匠にお聞きしてYouTubeでいろいろと聴いてみて
大ファンになってしまいました。
なんかね、ものすごくいい出会いが出来た気がします。

彼女は私もよく歌っている曲を沢山歌ってらしたので
その中から大人の間合いを持つ1曲、
是非聴いてみて下さい。



ブルースの曲って
歌詞も好き勝手に足したり引いたり、その場で適当に作ったりしていたりしてるので
Barbara Morrisonのものを
また1から耳コピして歌詞を検証しようと思っています。

故にこのブルースはまたまた持ち越し。
師匠に音源だけ作ってもらって
自主トレし次回仕上げとなりました。



そして2曲目。

こちらはヴァースの部分のCode付けが難しぃらしき1曲です。
前回、師匠持ち越しとなった後
兄師匠に元楽譜を見せながら
「Codeが難しいみたいです」と報告していたら
「どれどれ…」とピアノに向かわれ

「あ~、これは難しいなぁ。歌うのも難しいんちゃう?」

と、そこへU兄貴まで参加。

「これ、○○の作曲やろ~。難しいで~、特にヴァースが…
「それそれ、そこそこ! 頑張れ~(笑)」


…………


難しい故に美しいのです。



結局、師匠はその先輩達が口を揃えて
「難しいで~!」と言う部分にCodeを付けてくれました。
でも、転調につぐ転調の部分は
下手に弾かれたら一巻の終わりやな…となり。


だから


アカペラで、
ひとりぼっちで
歌うことにしました。



怖いなぁ……



難しいし…、怖いし…
でも美しいから、
歌いたくなるんですよね。




もっと師匠と練習したいなぁ…

今日は諦めの悪いパヤシさんです。