日曜の朝、大切な人が
とても辛そうな顔をして、何も言わず
じっと私を見ている夢を見た。
目が覚めてからもずっと気になって
電話かメールをしようかと思うのだが
どうしても出来ない。
実は私にとって
誰かに電話をしたりメールをするのは
決して簡単な事ではない。
相手からかかってくるものには何も思わなくてむしろ嬉しい。
もし、毎日のやり取りがあれば
私も安心してかけられる。
何故なのかはわかっている。
何年たっても相手の状況がわからないので
メールはまだしも、電話することは
私にとっては至難の技だ。
しかも年々酷くなるように思う。
なので世の中にメールと言うものが出来た事で私は少し救われた。
でも、心配なら連絡したらいいのに!と
もう1人の自分が
いつも冷ややかに見ている。
ほんとにこんな自分が
ちょっと嫌っ!