KOBE JAZZ DAYからの… | Today Will Be A Good Day

Today Will Be A Good Day

Vocalist はやしけい子のブログ

昨日の「CALMENI JAZZ LIVE」

沢山の方にお運びいただけましたこと

感謝申し上げますm(_ _)m



晴れ女の野外LIVEはやはりお天気!

終わった途端にパラパラ…



西田仁さんも、光岡尚紀さんも、平田正さんも、

勿論、入江美香さんも本当に素晴らしかったし


目の前お客様も素敵!




圧巻はセカンドステージ。。。




私にはファーストステージの終わり頃から

とても気になる男性がいました。


その男性はステージには目もくれず

時折、腕をグルグル回したり屈伸運動をしていました。

これからジョギングにでも行くのかのな?と

休憩時間にはすっかりその方の事を忘れていました。


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セカンドステージが始まるや否や私の目の左端に

うごめく水色の何かが見えました。


ふとその方向を見ると

先程運動をしていた男性が

かなり激しくダンスをしているのが見えました。


LIVE中に

音楽に合わせて身体をゆすったりダンスをしてくれる人がいると

とても嬉しい気持ちになります。




その時は本当にびっくりしてしまい

その方から目が離せなくなり、

失礼ながらガン見目



だってね、そこには何のリズムもなく

私達の音楽が存在しないかの様な

はちゃめちゃ度120%の

一体どうしたらそう踊れるのか

是非ともインタビューしたい様な

ド迫力な圧巻ダンスだったのです。




「あかん、見たらあかんっ!リズムもってかれるーーーー!」って思いながらも




目が離せなーーーいっ!





私のリズムがおかしくなるギリギリのところで

はっ!と我に返った私は

激しく笑ってしまう自分をクールダウンさせようと

ま逆の右手後方に目を向けました。



そこはPAさん達のいる所。。。



そして更なる悲劇が私を襲いました。





おそらく花粉症であろうPAさんは

その日、挨拶を交わしてからずっとマスクをなさっていました。



のに…





私が振り向いたその瞬間、

何を思ったかマスクをはずしたPAさん。


なんと彼の鼻の穴から

鼻に詰めたティッシュの端が左右共に

2cm程出てるではありませんか




風にはためくティッシュの端…



殺される…







もうどこにも逃げ場がない私は

真正面を向き口を真一文字にして

ぼさーっとつったって瞑想。





「見るな。右も左も見るな…」






でも、そう思えば思う程…






チラ見した左のダンサーは相変わらず激しくダンシング。


崩れ落ちる私を見て

バックのメンバーがケラケラ笑っておりました。



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何が起きるかわからない野外LIVE。




フラットなステージを想像していた昨日の私の服装はワンピース。

実際には50cm程の舞台のあるステージでした。


ファーストステージは風にワンピの裾を持って行かれそうになり

セカンドステージでは、ワンピの下に

訳の分からない黒のパンツでパンチラ予防。



バラードでもボサノバでも4ビートでも全て同じな

リズムなしダンサーにリズムを持って行かれそうになったり

ティッシュなあなたに止めを刺されたり…




そんな恐ろしい野外LIVEを後に

私はお腹を抱え、ぐったりし、

次の場所へ旅立って行くのでした。。。






続く。