仕事が終わって真っ直ぐ帰宅し、
先ずはひと眠りして、それから練習と思っていましたが
大河ドラマを見てしまい、
そのまま自主トレに突入しました。
先ずは先日お会いしたラジオ関西の三浦さんに
滑舌を良くする為には毎日早口言葉を練習しなさい。
と教えて頂いたので
青巻きにゃみ、赤巻みまみ、黄巻まみ…とか
とにゃりのかくは、よくきゃくくうかきだ…とか
これでいつかは早い曲でのカミカミが無くなることは確実です。
ちょっと疲れたので休憩。
恐ろしくて聞けなかった
先日のボーンフリーさんでの
「A兄師匠」と「Uいとこ兄師匠」との
夢のセッションでの録音を聞いてみました。
笑えます。。。
あー恥ずかしい。。。
1曲目:超スタンダード曲の
「Lover come back to me」
仕事が終わってから行ったので、
着いた時には1巡目の終わり間近。
お水をグッと飲んで歌い始めましたが
エンディングがノープランだった事に歌いながら気がつきました。
まだまだ本格的に歌い始めたばかりだっので歌詞もぐちゃぐちゃしています。
「エンディング、どうしよっかなぁ~」と思っていたら
歌詞を追いかけられなくなりました。
この時の事を恥ずかしい思い出として認識していましたが
先程、録音を聞いて驚きました。
私がアワアワしてるその瞬間、
魚谷のぶまさ・いとこ兄師匠が
「頑張れ!!!」と
後ろから声をかけてくれてるじゃありませんか!
今日まで全く知らずにいました。
そう言えば、コンテストの時、U兄師匠は別チームのベーシストでした。
別チームなので
その日は一言も言葉を交わす事もなく
ご挨拶も出来ずにいました。
コンテストが終わってから一ヶ月位経ってお会いした時
私にとっては忘れられない言葉をかけて下さいました。
それはコンテストの話でありながら
コンテストを離れた
今思い出しても音楽をやる者としての
心が熱くなる有難い言葉でした。
ソネさんに初出演させて頂いた時も
私の後ろの1番近い所でU兄師匠は事ある毎に、
「イェーイ」と後方支援をして下さいました。
ヴォーカルはいつも1番前でお客様の方を向いて
孤独に苛まれながら歌ってるの。
U兄師匠はそんな孤独なヴォーカルの事を
よく分かってはるんよね。
そして、2曲目は
「Thou swell」
あろうことか
音符も何もない、竹田師匠の走り書きを
譜面に起こす余裕がなくて
そのままお二人に渡してみました。
でも、竹田師匠の走り書きをみて
「ほんまの、走り書きや!」と嬉しそうに眺め
走り書きでも、決め決めの休符やら何やらかんやらあるのに。。
譜面を渡された5秒後には私がカウントを出しスタートし
お二人は1度も間違えることなくバシッと決めて、
グダグダの歌を三割増しに仕上げて下さっております。
ほら、こんな走り書きなんですよ…
「ぷっ!」と吹き出してるU兄師匠。
本当ごめんなさいm(_ _)m
でも、
「プロの方ってほんとに凄いんやなぁ~」と
2人の兄師匠にいたく感動して
今夜は休みます。
素晴らしい師匠に
素晴らしい先輩
私は幸せな人間です。
お休みなさい☆☆☆
