随分昔、
多分子どもの頃
始めて皆既月食を見た時
災いが起こり「この世の終わり」を告げる様な月が
とても、怖かった。
本当はいつも細部が気になります。
その事を友人に話すと
それが「けい子のスタンダード」だと。
なるほど。
そうか。
今日は神経質な自分のせいで
仕事で凹む事が起きてしまいました。
まぁ、これも私です。
ん?
何、書いてるんやろ?
愚痴。。。
今夜も子どもの頃の様に
欠け始めた月を見て
少し悲しい気持ちになったけど
赤い月を見ても、
今はもう怖くない。
歳を重ね、経験するとはこう言う事なのだ。
しばらくすると、また月が満ちてきた。
また新たな希望が見出せる気が
今夜はなぜかしない。
まだ、満月になっていないのに
満月みたいにカメラにおさまる
見栄っ張りのお月様。
約2時間、今夜は月を見続けて、少し気持ちが落ちつきました。自然よ今夜もありがとう!

