「眠くて眠くてたまらな~い。。。」
帯状疱疹が出現するといつもこんな感じ。
昨夜はStar LiveさんでのLIVE。
会社を2時間早退して向かいました。
リハの時間よりかなり前に到着したので、車を停めて、仮眠。
あっと言う間に30分が過ぎていました。
一瞬に演奏してくださる方は、マリオ?
ではなく、ギターと照明担当の
橋本裕さん。
リハを軽く終え、
賄いの「ネギたっぷりのチャーシュー汁そば」を頂きました。
リハからずっと笑いっぱなし!
話に夢中になり過ぎてまたしてもあたふたメイク。
3回目となった橋本さんとのduo。
どんどん楽しくなってきましたよ~!
ファースト6曲、セカンド7曲
と曲数も増えて
と曲数も増えて珍しく「歌いたくてしょーがない」気持ちになっちゃいます。
今回の記念撮影(演出:橋本裕さん)
私、ニューハーフみたいだわ。。。
聴きにきて下さった橋本さんのお弟子さんも
舞台に上がって記念撮影
そして今回の企画をして下さったクマさんとの自撮り写真
いつも、皆に助けて頂いている私です。
ありがとう





終わってからはなぜか真面目なJAZZ談議。
「林さん、竹田さんのお弟子さんやから緊張しますわ~」とずっとおっしゃっていた橋本さん。
そんな橋本さんに譜面を見てもらったり、
3連の2拍3拍についてしつこく聞いたり。
アメリカでの録音を終えたばかりの橋本さんから
最新の本番のJAZZ傾向について教えて頂いたりと、
本来ならレッスンで聞くべき超真面目な話を
とっても親切に笑いを交えながら教えて頂きました。
1人ぼっちの帰り道、最近特にお気に入りの、某スーパーヴォーカリストの
Fly me to the moonを何度も聴きました。
そしてまた思いました。
私が失敗しても、バックの演奏は私を置いたまま進んでいきます。
バックが失敗しても私の歌は続いていきます。
小さな失敗に心を奪われてしまうと、前に進めなくなってしまうのがLIVEです。
常に、瞬間で忘れ去って演奏しなければなりません。
成功した時も同様で、
全体として良い演奏を目指して進むのがLIVEです。
今はまっているFly me to the moonにはその全てが詰まっています。
お互いの絶対的な信頼の元、
自由に大空を舞う様に演奏し合う。
信頼があれば、自然と
認めあって、許しあって、高めあっていけます。
いい演奏にはそんな宇宙の法則がはっきりと見えてくるものです。
中々受け入れられなくても、
ちょっぴり技術が伴わなくても、
そこの目標だけは貫き目指したい。
そんな頑固な私に橋本さんは
「大丈夫や!」とニッコリ笑って去っていきました。
「やっぱり、兄さんや。これからもついていきます!」ペコリ。
ありがとう、ライト兄師匠m(_ _)m







