Porgy and Bessに出てくる | Today Will Be A Good Day

Today Will Be A Good Day

Vocalist はやしけい子のブログ

I loves you Porgy

この曲の美しさに改めて気付かされたのは

生田幸子さんの演奏を聴いた時でした。




George Gershwinの作ったオペラ

Porgy and Bessに出てくる1曲で

有名なSummer Timeも登場する作品です。



ギャングの情婦であるBess

足の不自由な物乞いのPorgyの恋。



Porgyの大きな愛に包まれた時

Bessは心の底から歌います。

「どうかずっとそばにいさせて欲しい」と。



それが『I loves you Porgy』です。







生田さんの『I loves you Porgy』を載せたかったのですが

見当たらず。。。残念です。






JAZZを習い始めた頃は、

次々にいろんな曲をひたすら覚え歌っていきました。

歌詞の中身も知らず、

ただ、やみくもに。。。


でも最近は、自分にとってしっくりする歌詞であったり

共感出来る部分が沢山ある曲を選んで歌っています。


私がやるべき事は、

沢山の曲の世界を歌う事であり、

言い換えれば曲を通して私自身を伝える事です。






『I loves you Porgy』は本当に美しく最高に難しい曲の1つです。




でも一生かかってもいいから

どうしても歌ってみたい曲の1つです。















パンダ『I loves you Porgy』
なんでLoveにsがついてるの???
不思議ですよね。

載せたKeith Jarrettのタイトルは『I love you Porgy』ですし、
大物歌手の中でも、Sをつけて歌っている人もいれば、つけない人もいます。

答えはどちらも正解でLoveにSがつくのは当時のアフリカ系アメリカ人の間で使われていた言い回しだとのことです。