「最高級すきやき肉」に目がくらみ
胃痛覚悟で勝負にでた私。
やはり、いいお肉なら大丈夫みたいで、胃痛も起らず。
すき焼き後の「余興」???では
エイサーあり
薩摩琵琶あり
精神科医の弾き語りあり
三木のおしどり夫婦あり

譜面を持って行ってないヴォーカルのぐだぐだのjazzあり

「イエ~イ!肉まつり~!」ってごまかすしかなかったなんて
ほんま情けない…

しかしです、
今回とても興味があった「琵琶」を間近で聴けたことが
非常に良かったです。

左はサンシン。右が薩摩琵琶。
美しいですね~。
サンシンを弾いていた方は、元ハードロッカー。
琵琶を弾いていた方は、元パンクロッカー。
皆さん見事に更生されました…(笑)
琵琶の世界は全く知らない世界。
琵琶には筑前琵琶と薩摩琵琶があり
それぞれ同じテーマを扱っていたとしても
曲が全く違うとか。
そんな事さえ知りませんでした。
小さい頃から日舞をやっていた私は
邦楽の中では長唄とか常磐津とかには結構親しみもあります。
舞台上で演奏される時には
数人で同じ音階を謡ったり
メインの人だけが謡ったりとかして
その演奏は時に派手で時に静かで…
大変よく練り上げられたもので
無茶振りをすればオペラみたいに華やかです。
基本一人で演奏し謡う琵琶の世界って、
今で云う「弾き語り」で
まさしく「ストーリーテラー」な訳です。
演奏してくれた
片岡仁水さんは声も大変素晴らしく、
もの凄く良い声のお坊さんの声の様な色でした。
「語り。伝える」
歌手の原点みたいなその演奏に非常に心打たれました。
またじっくり聴きに行きたいです。
お肉も演奏も楽しい
心もお腹も大満足の休日となりました!
感謝


雪がふってきたっ!