向こうから何も連絡がないことが
解放された気分で嬉しい反面、
やっぱり離婚話がなかなか進まないので
どうしたもんかなあ・・と思う今日この頃です
そういえば昨日元彼から連絡がありました。
1年と少しぶりでしょうか。
今日は旦那との進展も
何もないので、その昨日のこと書きます。
あたしはその元彼が本当に大好きでした。
彼と出会い、初めて本当の愛という意味を
知ったのではないかと思う。
旦那よりも大好きでした。
誰よりも大好きだった人でした。
その元彼も極度の浮気性だったけれど、
そんなことどうでもいいくらい、大好きでした。
報われなくても結ばれなくてもあなたはただ一人の運命の人
ドリ○ムのあの曲の一部、本当に
その通りだと今でも心から思ってる。
彼の浮気性が原因で4回も
くっついたり離れたりしたのちに、
あたしから今後のためと思い
何も告げず、いきなり彼の前から消えました。
さよならなんて言えなかった
好きで好きで、どうしようもなくて。
そんな彼から5日前に、あたしの
パソコンへメールが送られていました。
(そのメールに気が付いたのは昨日)
まだ覚えていた11桁の番号と、
気が向いたら鳴らして欲しい と書かれた1通。
あたしはとても悩みました。
思い出は思い出のまま、
綺麗にとっておく方がいい。
だけど、もう一度とあたしはどれだけ願ったのだろう。
そして迷ったあげく・・
彼に電話をかけました。
もちろん、もう一度戻りたいとか
そんな期待や希望なんて持たず、
ただ純粋にもう一度話したい と思ったから。
そして、彼はとても喜んでくれました。
あの懐かしい声が やっと聴けました。
彼はあたしにどうしても
謝りたかったんだそうです。
あんなに愛してくれたのに、
そんなあたしに目もくれず
自分は毎日毎日女に走っていたことを、
あたしが弱音や泣き言何一つ
言わずただ真っすぐに自分を
想っていてくれたことを省みなかったことを、
どれだけ傷つけたんだろう
どれだけ悲しませたんだろう
どれだけ苦しめたんだろう
本当に、申し訳ないことをしていた と。
そんなこと、あたしだって好きで
やっていたんだから とあたしは笑いました。
そしてあたしたちは他愛もない
やり取りを少しだけしました。
今のこの状況を話すとやっぱり驚いていました。
そして彼にも今9ヶ月続いている
彼女がいるそうです。
あの彼にしては本当に長い期間です。
そして電話帳の3分の2は
女の登録で、あたしの時も
そうだけれどそれ以外の子と
付き合っていた時でさえ、
フリーのように女遊びが激しかったあの彼が
今電話帳に登録されている女は
今の彼女だけ
だそうです。
このまま女遊びばかり
している場合じゃない
自分は変わらなければいけない
と思ったそうです。
『俺、変わったんだ』
嬉しそうに笑う彼が切なかった。
嬉しそうに笑う彼が切なかった。
浮気性以外は本当に完璧だった彼、
あの時あたしが心から望んだ彼が そこにいた。
もう少し早く気が付いて
くれたらよかったのになあ。
それともやっぱりあたしには
ただ彼にそう思わせること
できなかっただけの話なのかなあ。
くれたらよかったのになあ。
それともやっぱりあたしには
ただ彼にそう思わせること
できなかっただけの話なのかなあ。
もう元には戻れないし
戻ろうとも思ってはいないけど、
やっぱり心から愛した人、切なかった。
結局彼が好きなのは今の彼女
選んだのは彼 選ばれたのは、彼女。
今更どう足掻いたってあたしは
選んだのは彼 選ばれたのは、彼女。
今更どう足掻いたってあたしは
ただの元カノで、迷惑かけて ごめんね
そう思われてるだけで。
やっぱり思い出は思い出のまま、
綺麗なままで、とっておけばよかったな。
触れなければよかった。
そう思われてるだけで。
やっぱり思い出は思い出のまま、
綺麗なままで、とっておけばよかったな。
触れなければよかった。
聞きたくなかったな。
ごめんね も義理で言う 元気? も
微笑みながら話す、彼女の存在 なんかも。
ごめんね も義理で言う 元気? も
微笑みながら話す、彼女の存在 なんかも。
だけど何故だろう。
逆にね、吹っ切れた気がするよ。
解ってたけど彼はもう誰かのもので
彼には、一番大切に想う人がいて。
ならあたしはいらなくて
ただの友達でいる気もなくて、
懐かしいだけの関係なんて必要ない って。
声が聞けたの嬉しかった
また話しができて嬉しかった
だけど、それだけで。
あたしは美化しすぎていたのかな
彼には、一番大切に想う人がいて。
ならあたしはいらなくて
ただの友達でいる気もなくて、
懐かしいだけの関係なんて必要ない って。
声が聞けたの嬉しかった
また話しができて嬉しかった
だけど、それだけで。
あたしは美化しすぎていたのかな
思い出を綺麗に造りすぎていたのかな。
やっぱり彼は思い出の中でこそ輝き、
思い出の中だけで生きる人
やっぱり彼は思い出の中でこそ輝き、
思い出の中だけで生きる人
なんだかその方が永遠のようで
素敵だったなって そう少しだけ思った、 夜でした。