untitle 31
贅沢になってるんだって
そんなことはわかってる
それでも、夢でも
見ていたかったから
自分の愚かさなんて
自覚しても口をつぐむ以外にない
足りないものや
失ったもの 数えて
確かにあったはずの光さえ
僕は無くすのかもしれない
ほんの一瞬さえあれば
前を向けていたのに
そんな わずかな光さえ
僕は無くしたのかもしれない
言葉にしてほしかった
その理由を
だって僕は
君を愛しすぎてしまった
そんなことはわかってる
それでも、夢でも
見ていたかったから
自分の愚かさなんて
自覚しても口をつぐむ以外にない
足りないものや
失ったもの 数えて
確かにあったはずの光さえ
僕は無くすのかもしれない
ほんの一瞬さえあれば
前を向けていたのに
そんな わずかな光さえ
僕は無くしたのかもしれない
言葉にしてほしかった
その理由を
だって僕は
君を愛しすぎてしまった