特に筆無精というわけではないが、いつのまにかブログの更新が億劫になっていた。


「現状打破のために、何とかせねば!」 という焦りの気持ちから

始めたブログであったため、継続性には問題があったのも事実である。


ところが、最近、立て続けに昔の友人・知人から、

メールや電話で連絡を頂戴した。


聞けば、「今頃何してるのだろう」 と忘却の彼方から思い出していただいた際に、

Googleで「森正彦」と検索していただいたとのこと。


確かにGoogleしてみると、森正彦のトップ3は、わたくし森正彦である。

このように、Web2.0時代の底力を見せつけられたこともあり、

また、ある程度、現状打破できて、心に余裕ができたこともあり、

再び、ブログを始めることにした。


ということで、今日はおしまい。


ちなみに、当社はサイバーフォンを扱ってます。


VoIPvoice
skype社公認USBハンドセット VTraveller

私の経歴欄→ にもありますが、

2001年6月30日に、長年お世話になったNTT(最後の職場はNTTPC)を退職し、

マンションに特化したブロードバンド・サービスプロバイダであるPowerbandに、

サービス企画と運用の責任者として入社しました。


ですが、私の力不足もあり、2002年12月に、USENに事業統合される

結果となってしまいました。(私も、会社と一緒にUSENに統合されました。)

Powerbandのサービスは、おかげさまで、USEN光(VDSL)として

30万を超えるお客様に、御愛顧いただいています。

ありがたいことに、会社は無くなっても、当時のニュースを

継続して下さっているメディアがありましたので、ご紹介させていただきます。



http://www.rbbtoday.com/interview/rbbtoday/20020306/index.html


http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2001/0716/pband.htm


IRIさま、インプレスさま、ありがとうございます!





先月、「株式会社えむぼま」の新しい仲間が一人加わった。

(職種は、サーバのエンジニアである。)


1月29日から31日までの3日間、引越しのため一緒に汗を流したのが良くなかったのか、

1月31日の夜に、新人君がインフルエンザを発症してしまった。


しかもA型だったので、39度近くの熱が出るわ、咳は出るわと、

かなり厳しい症状が続いた。


回復まで、1週間はかかるだろうと、新人君も私も覚悟はしていたが、

今日になっても、未だ発熱が続いている。


今週の月曜日に病院を変えて、検査してもらった結果が本日わかる...

とても心配だ。


新人君が元気になりますように!


「株式会社えむぼま」は、2月1日から第2期を迎えます。

これに伴い、2月1日に新事務所に移転しました。

(今までは、居候でしたので...)


新住所は、以下のとおりです。


株式会社えむぼま (代表取締役 森 正彦)
〒791-8042  愛媛県松山市南吉田町 2821-4
Bizport A405D

http://www.vaa.jp/institution.html


TEL 089-974-2297

FAX 089-907-1373 (2/20から利用開始)


ちなみに、引っ越しにあわせて、「光プレミアム+ひかり電話」を申し込みました。

(自宅は、既に「ひかり電話」です。)

2月20日の工事が楽しみです。




年が変わったこともあり、気分転換も兼ねて

Blogのデザインをリニューアルしました。






昨年10月から、仕事の関係で、
毎週上京する生活をしている。

松山~東京間は、約900km超なので、
当然、飛行機が中心ではあるが、
朝一番の飛行機(7:45発)でも、
都心に到着するのが10:00になってしまうため、
時折、夜行バスを利用する。
(前泊すると、お金がかかるし...貧乏会社なので。)

19:35に松山ICを出発して、新宿駅西口には、
翌朝の7:00前には到着する。
(今朝、到着した時間だから、間違いない!)

20代に何度か利用した際には、
退屈で苦痛で眠れない、という三重苦状態だったが、
理由はわからないが、今は快適である。

世の中一般のことはよくわからないが、少なくとも私の場合、
年輪を重ねるごとに、寝付きが良くなっているし、
リクライニング・シートになっていれば、多少うるさくても、
どこでも寝ることができる特技を会得したことが、
大きな要因であることは間違いない。

でも、それ以上に大きいのは、DVD鑑賞かもしれない。

会社でも、自宅でも、常にブロードバンド環境がある生活が
当たり前になっていると、あれしなきゃ!これしなきゃ!と、
気忙しくなってしまうため、
じっくりとDVDを鑑賞することが、案外困難である。

でも、バスの中では、あきらめもつくので
(田舎の高速道路なのでPHSは繋がらないし)、
お気楽モードで、楽しむことができる。

乗車してから消灯まで、2時間30分あるので、
時間もピッタリ!

ということで、昨夜はラッセルクロウの
Beautiful Mindを観た。感想は、ここでは書かないが、
大好きなジェニファー・コネリーを、
たっぷり観ることが出来たことが、
快適さの最大の要因かもしれない。

どうでも良いことではあるが、
ジェニファー・コネリーと一色紗英って
そっくりだな~(二人とも大好きな女優)と
思っていたら、いつの間にか、すやすやと眠っていた。

少し前(先月)の話...


松山で起業する際に、家内と幾つかの約束をしたのだが、

その一つに、「1年に3回以上、東京へ連れて行くこと...」というのがある。


3回目約束を果たすために、12月18日~23日の日程で、

自家用車で(飛行機代が高い時期なので...)、上京した。


御存じのとおり、昨年12月は、日本海側を中心に記録的な大雪だったので、

キャンセルしたい~というのが本音だったが、仕事の予定を入れていたのと、

今更、高額な飛行機代を払うわけにもいかず、予定通り決行した。


往路(松山→東京)は、関ヶ原をどうにか超えたところで、

一宮IC~岡崎ICが積雪による通行止めとなってしまい、

厳冬下の名古屋市内を走る羽目に...結局、15時間(約900km)もかかってしまった。


松山に帰る頃には、少しは温かくなるだろうと思っていたら、

さらに強い寒波が、西日本一帯を襲った。

その結果、愛知県・岐阜県は23日が積雪のピーク(関西は22日)を迎え、

その真っ直中を、復路(東京→松山)敢行!


22日の20時に横浜を出発したまでは良かったが、豊川IC~羽島IC通行止めになってしまった。

豊川ICの混雑を避けるために、一つ手前の三ヶ日ICを出たのが23時、

そして、羽島ICに到着したのが翌日の10時。


愛知県を通過するために、11時間という長時間を要し、

馴れない一般道を走るために、豊橋市内の最も浜松寄りのコンビニで地図を購入し、

チェーンをはめることになってしまった。


アイスバーンと積雪が繰り返される道を、家内に運転させるわけにもいかず、

ヘトヘトになりながら、どうにか睡魔にも負けずに、走りきった。


無茶苦茶疲れて(アイスバーンは怖かったし)、うんざりだったが、

23日早朝の「雪の栄・錦(名古屋市内です)」は、とても綺麗だったし、

羽島IC手前の「一面の銀世界」は、瀬戸内海育ちにとっては絶景だった。


お陰で、疲れも吹っ飛び、松山までは快適なドライブ。

16時に到着したので、結局20時間を要したことに。


猛烈に疲れたが、良い思い出もできたので、

2006年も自家用車で上京するぞ!と誓ったのであった...懲りもせずに。

孔子曰く、


吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、

五十にして天命を知り、六十にして耳順い、

七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず...


2006年は、私にとって三十代最後の年であるとともに、

「不惑の歳」の直前の年である。


振り返ってみると、無我夢中に立ち上がったという意味では、

「三十にして立つ」は実践できたと思う。


ただ、直感に頼って立ち上がることが、ほとんどだったので、

迷ったり、惑ったりしてばかりだったような気がする。


しかも、不惑を前にして、(いい歳なのに)あまり変わっていないような気もする。

でも、2005年は、一生の中で最も「迷い」と「惑い」を繰り返した1年だったので、

経験則的に成長したような気もする。


とかく自分のことは、わからないものであるが、

おそらく「天命を知る」ということが、自分を知るということだと思う。


どうすれば、惑うことなく生きていけるかは、わからないが、

五十にして天命を知ることができるように、信念を持って四十代を過ごしたい。


少し青臭いが、

世の中の役に立つことが出来る人は、その可能性以上の責務を背負って、

より良い世の中になるように最善を尽くすべきである...これが自分の信念である。


サラリーマンを辞めて起業したことは、世のためになることなのか?

松山に拠点を置いたことは、世のためになることなのか?

embomaの事業は、世のためになることなのか?


迷い、惑ったお陰で、これらの問いに対して、「Yes」と答えることができる

道筋が見えてきたように思う。


不惑を前に...信念に応えるべく道筋を、明確に、具体化することに専念する。

これが、新年の抱負である。


悲観的な予想どおり...


エジプトVSカメルーンの試合は、1-1のドロー。

対するコートジボワールは、スーダンに3-1の勝利。


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/06germany/preliminary/data/africa/index.html  


ワールドカップ常連国になりつつある、ナイジェリア、カメルーンが

出場できないのは残念であるが、アンゴラが初出場を決めたのは、

新たなアフリカンパワーの出現を予感させる。


引き続き、アフリカ勢の動きに注目するとともに、

活躍に期待したい。


2006年ドイツW杯を振り返った時に、この週末が「運命を分ける週末」であったと言われると思う。


激しい展開を見せる欧州では、オランダVSチェコ、スイスVSフランス、イングランドVSオーストリアと、

まさに「運命」にふさわしいゲームが、本日繰り広げられる。


そして、欧州と同じ時間帯で生活するアフリカ大陸においても、運命の週末が始まる。

アフリカは出場枠が5枠なので、5グループある二次予選リーグからは、

優勝チームのみが出場できる仕組みだ。


そのアフリカ予選の中で、最も注目を集めるのは、

敬愛するmbomaの母国・カメルーンが属するグループ3である。


http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/2006caf.html  

(アフリカ予選の日程です。)


サミュエル・エトオを筆頭に、欧州リーグを席巻するアフリカン・パワーの代表として、

余裕の予選突破と思いきや、最強クラブチームの呼び声高いチェルシーのエースFW、

ディディエ・ドログバを擁するコートジボワールが、同じ6勝で並び、

勝ち点1の差で、かろうじてカメルーンが首位に立つ状況である。


http://soccer.yahoo.co.jp/world/england/teams/4034/  

(チェルシーのメンバーです。)


今日、コートジボワールは、リーグ戦1勝(つまり、間違いなく勝ち点3が取れる!)

のスーダンとキックオフ。


対するカメルーンは、明日、強豪エジプト(可能性は無くなったが、5勝をあげて3位である)

とキックオフである。


しかも、コートジボワールは、前回スーダンに5-0と大勝。

対するカメルーンは、エジプトに3-2と敗戦を喫している。


厳しい戦いになると思うが、カメルーンには、是非とも、

エジプトに勝利して、ワールドカップ出場を決めて欲しい...



でも、個人的な本音は、アフリカのチームは、5チームといわず、

どんどんワールドカップに出場して活躍し、

選手達は、どんどん欧州移籍マーケットに進出して欲しい。


メジャーリーガーの輩出により、プエルトリコやドミニカが、

野球を愛する一般的なアメリカ人にとって「大切な国々」になりつつあるように、

アフリカも、サッカーを愛する欧州人にとって「大切な国々」になって欲しいと思う。


貧困の最大の敵は、無関心(と、個人的に考えている)なので、

注目を集めることは、とても大切なことだと考えている。