日曜日、子どもと河口湖近くのスキー場へ出掛けました。
前日夜の天気予報、「雪」は気にしていたのですが
日曜の朝には「晴れ」となっていたので、大丈夫だと思い出掛けたのです。
御殿場で高速を降り、北上していくと、突如雪景色が広がってきて
富士五湖道路入り口で、車を止められてしまいました。
チェーン規制が敷かれていて、スタッドレスタイヤかどうかのチェックが入ったのです。
我が家は4月に車をSUVに買い替えたのですが、
雪に関しては「大体大丈夫。凍ってなければこのままで大丈夫」と言われたので
スタッドレスに履き替えていませんでした。
雪道でも大丈夫なタイヤだと伝えましたが、ダメですと入れなかったので、
国道138号線を走ることになりました。
これが、急なカーブだらけの細~い山道だったのです。
それでもなんとか、山中湖に到着しましたが、
これ以上行くのはちょっと厳しいと判断して、スキーを諦めてもらいました。
カーブの度に、滑らないかとか、対向車がはみ出してこないかと
ヒヤヒヤの連続だったからです。
まあ子どもの悲しんだこと・・
きれいな雪景色の中、タイヤに向かってむせび泣いていました。
ごめんねごめんねと平謝りでした。

しばし雪遊びを楽しんでくれましたが、

まったく盛り上がらず、もってきたカップうどんを食べて撤収しました。
まだ午前中なのですが、哀愁が漂っていますね。(^^;

帰り道に、富士山の中ほどにあるスキー場にも挑戦してみましたが
こちらはもっと険しいデコボコ雪道と化しており
ハンドルが取られ、車道には脱輪した車がちらほら。
そんな車を避けるためのブレーキも、滑って効かなかったんですよ!!
早々にUターンしたのでした。
この日の運転で、寿命がかなり縮まった気がします・・。
雪道の運転は、ちゃんと装備していないとイカンですね。
無事に戻れて本当に良かったです。ヽ(;´ω`)ノ