大きくなりました | セーブする。

セーブする。

ゲームのことや、アニソンなど、趣味について思ったことを徒然なるままに「記録する(セーブ)」目的ではじめました。

読書感想文って、自分が宿題として書いていたときは、

なかなかだめな書き方していたなあ、

と今振り返ると思います。


もうすぐ夏休みも終わりですね


大きくなって、

今も色々な本を読むと、

いかに自分の考え方というか

読み取り方が変わってきたかを

ふと気づく瞬間があります


自分よりも年上を描いた小説ばかり読んでいた頃。

自分が歩んできた道のりと違う道のりを歩もうとする主人公。


もちろん、

自分が歩めそうにない

ファンタジーやお仕事小説などなど、

知らない世界がいっぱいありますが


「現実問題」に生きる主人公が悩む姿、

それに立ち向かう姿を描く物語は、

たまに自分よりも年下のことがあります


そんなとき、

ふと気づくのです

「そういうことで自分、どう悩んだっけ」


悩んだことがなかったり

そもそもそういうきっかけがなかったり

もっと別の問題で悩んでいたり


自分だったらどうしていたか、

自分はこうしたからこうなった、

みたいな感想が出てきます


こういう感じ方が自分の中で新鮮で、

自分ももっとこうすれば良かった、

いやいやなんでそんなふうになるんだ…


と思うのが、なんだか楽しいなと思いました。


読書感想文を書かなければいけない頃は、

勝手に

「この本を上手におすすめしなければ」

「この本をちゃんと読んだってわかるように書かなきゃ」

「この本で読書感想文書きたい」

と思っていました。


でも今は、

「本が伝えたいことを、自分の生活と重ねながらまとめないと」

読書感想文にはならないのかな、

なんてぼやあ、と感じました


今更、読書感想文の意義とかなんやら覚えてませんが(笑)


今はどちらかと言うと、

本に対するおすすめに流されて手にとることが多いですが、

自分の生活に重ねながら、

より良く読書体験できればと思いますし、

または人生で絶対に体験できないような

世界に飛び込んでみたいと思います!


本当に、カタカナ名と翻訳本は読み切るのが大変…

独特な言い回しに?はて? となるんですよね…

まあ、なかなかない展開でそれはそれでいいんですが


今回は、このへんで


次はあのことを語れればいいなあ