このテーマは1ヶ月位、間が空いたかな。

かなり記憶がぼやけていて大変。理解が曖昧になってしまった箇所を1つ1つ確認しながらなので中々進みません。o(TωT )

でもこのセクションが1つの山なので丁寧に復習しようと考えています。ここだけで後3回位かかりそうです。
大分間が空いてしまいました。前やってたことをそろそろ忘れそう。危ない危ない。

Lions' Commentary on UNIXの第5章を読みました。V6のソースコードを初めてまじめに読んだことになります。

malloc, mfreeについては、飛び飛びにメモリの空き地があるところからメモリを確保したり返却したりする際のメモリリストの管理が書かれていました。空き地が新規に発生したり、つながって数が減ったりすることの扱いがポイントのようです。

カーネル内で使用する方のprintf, putcharではコンソールへの文字送信が可能になるまで直接ループで待っており、結構大胆なことをしていたんだなと思いました。

細部には疑問も残っていますが、コードの考えは大体理解できたと思います。

次は18章に飛びます。

Lions Commentary on UNIX 日本語訳 を読み始めました。

ソースコードはまだ見ておらず、パート2のコメンタリの方を第4章まで読みました。

第2章はPDP11のレジスタやアセンブラの話でここは眺めた程度なので後日また読み直しが必要です。第3章のC言語の解説は今後ソースコードを読むのに役立ちそうです。

導入ということで第5章まで読んだら、ファイル関係の章を先に読む予定です。

実力からすると明らかに手を広げすぎだな。f^_^;

発散しそうで心配なのですが今が勉強するチャンスなのでがんばってみます。

本はこれです↓



Lions’ Commentary on UNIX (Ascii books)/ジョン ライオンズ

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