5.4.5の「(2)POCO本体のVerilog記述」のコードを図5.7と比較しながら読み込んでみたところ、図5.7に信号線のビット表記ミス、レジスタファイルやALU側のポート名を書くべきところにつながっている信号線名を書いているミス等があることに気付きました。

また、「図5.7を比較的そのままVerilogで記述した」と説明されているので、そのままでない箇所がどこにあるのだろうと思っていましたが見つかりました。3つあるセレクト信号そのものは作っておらず、セレクトされた結果の出力を直接マルチプレクス記述していました。

POCO本体のVerilog記述がほぼ理解できたので、次回はコード入力とシミュレーションによる動作確認をする予定です。

このテーマも久しぶりです。

以前作ったHello Worldプログラムを、フラッシュROMで動くブートローダ+それによって起動されるRAMで動くプログラムの2本立てにすることにより、開発中にフラッシュROMを何度も書き換えなくて済むようにします。

6.2も次回の下準備のため途中まで読みましたがコード入力はまだしていません。

また忘れないために今度こそ間を空けないように!(`・ω・´)ゞ

すっかり記憶が曖昧になっていたので5.4の最初から読み直したところ、CPU本体のVerilog記述も理解できました。

次回テストベンチまで読んだら実際にコード入力してシミュレーションする予定です。

思ったよりあっさりと復活できてよかったです。もう半月ほっといたらあぶなかったかも。やっぱり少しずつでもやり続けないとだめですね。