5.4.5の「(2)POCO本体のVerilog記述」のコードを図5.7と比較しながら読み込んでみたところ、図5.7に信号線のビット表記ミス、レジスタファイルやALU側のポート名を書くべきところにつながっている信号線名を書いているミス等があることに気付きました。
また、「図5.7を比較的そのままVerilogで記述した」と説明されているので、そのままでない箇所がどこにあるのだろうと思っていましたが見つかりました。3つあるセレクト信号そのものは作っておらず、セレクトされた結果の出力を直接マルチプレクス記述していました。
POCO本体のVerilog記述がほぼ理解できたので、次回はコード入力とシミュレーションによる動作確認をする予定です。
また、「図5.7を比較的そのままVerilogで記述した」と説明されているので、そのままでない箇所がどこにあるのだろうと思っていましたが見つかりました。3つあるセレクト信号そのものは作っておらず、セレクトされた結果の出力を直接マルチプレクス記述していました。
POCO本体のVerilog記述がほぼ理解できたので、次回はコード入力とシミュレーションによる動作確認をする予定です。