7.3.5のブートローダにソフトウェア割込みベクタを追加するところまでやってみました。

関数ポインタの記法もWebで解説を探したところ納得できました。特に関数ポインタでtypedefする記法が12ステップ本の説明だけではピンと来なかったので探して見てよかったです。

いつの間にか夏休みが近づいてきました。他の予定もあって難しいかもしれませんが夏休み中になんとか8章を終わらせたいと考えているところです。

勉強には絶好の機会の3連休でしたが体調を崩してしまいました。ついてない(TωT)。。かろうじて今日だけ勉強できました。一気に真夏の気候になってしまいくじけそうでしたが。

ソフトウェア割込みベクタのアイデアには、なるほどと思いました。一方で関数ポインタの記法について理解が不足しているので別途勉強しなおそうと思います。

7章は割込み処理という重要な部分なのでしっかり理解して先に進みたいと思います。
7.3.3まで読み直しました。これで以前に一度やった箇所の復習は終わりです。たぶん。。どこまでやったかすら曖昧になってしまったのでw

割込み処理の前後で汎用レジスタをスタックに退避、復帰するアセンブラコードが載っていますが、H8のアセンブラの記法ってC言語と親和性が良いんだなって思いました。i++とか--iとかともろ同じって感じです。

この次あたりからコードをじっくり見ないと単に本に載ってるコードを打ち込んでみただけになりそうなので注意しないと。。って以前思ってそれっきりになっていたのですが。(^_^;)

話は変わりますが、「茶室で楽しむKOZOS拡張基板」という素敵な企画があるのを発見し申し込みました。KOZOSの勉強をしっかり進めて参加しないとせっかくの良い機会の価値が薄くなってしまうのでこれからしばらくはKOZOSの勉強だけに絞らないと無理かも。

とにかく楽しみです。shintamainjpさんに感謝!