本節は読み物でしたが、頭が整理できて良かったです。
実行中の処理を再開するのに必要な情報を保存してから中断し条件が整えば再開するという仕組みを処理毎に作りこむのではなく、共通のものとして持たせることを考えるとOSの必要性が出てくる。
処理切り替えのきっかけは割込みであり、前章で作った割込み処理の仕組みを発展させてOSにすることができる。
OSが持つサービスの呼び出し(システムコール)はライブラリ関数の呼び出しという形にするとアプリの影響を受けてしまうので、アプリはシステムコール命令を発行することでシステムコール割込みを発生させ、OSはあくまでも割込みを介してその向こう側で動作するという役割分担を保つことができる。
次節からが山場になります。腰を据えて取り組もうと思います。
実行中の処理を再開するのに必要な情報を保存してから中断し条件が整えば再開するという仕組みを処理毎に作りこむのではなく、共通のものとして持たせることを考えるとOSの必要性が出てくる。
処理切り替えのきっかけは割込みであり、前章で作った割込み処理の仕組みを発展させてOSにすることができる。
OSが持つサービスの呼び出し(システムコール)はライブラリ関数の呼び出しという形にするとアプリの影響を受けてしまうので、アプリはシステムコール命令を発行することでシステムコール割込みを発生させ、OSはあくまでも割込みを介してその向こう側で動作するという役割分担を保つことができる。
次節からが山場になります。腰を据えて取り組もうと思います。