13章 テレタイプ端末 をざっと読んでみました。

例によって途中からだんだんあやふやになってきましたが、次回の読書会のために大体どういうことが書いてあるか把握することはできました。

次の最終章も雰囲気だけながめてみましたが中々難しそう。純粋に処理のロジックが書いてある箇所はかなり理解できるようになってきましたがハードがらみになってくるとまだまだ壁を感じますので、やはり PDP11/40 processor handbook にチャレンジしないとだめかなと思っています。



第4章スワッピングを読み直してみました。

ここは以前読んだ記憶がそれなりにあって再確認という感覚で読めました。もちろん呼び出している関数の細部まで分かっている訳ではないですが、まあこういうことをしているんだろうという適当な認識の元に上位の関数の仕組みが納得できれば現段階としては良しとします。ソフトウェアは階層的に理解するものだと思うので。

以前読んだ時も思ったことですが、なぜテキストセグメントを新規にとる時は、一旦データセグメント上に作ってそれをスワップアウトして後からsched()でテキストセグメントにスワップインされることを期待するというややこしい仕組みにしたのかは大きな疑問ですが。

思ったより早く読めたので、次回の読書会までの時間を予習に使うか、今回読み直した箇所の理解を深めるためにPDP11/40 processor handbookにチャレンジするか、思案中です。
第Ⅱ部も読み直しています。

3章まで読みましたが、この中では「3.4プログラムの実行」のところが難しい。ここは後日また読み直さないとだめですが、他はそれなりに分かってきました。

ゆっくりですが進歩しているようです。次の読書会までに4章も読んで第Ⅱ部を一旦読み切りたいと思っています。