PDP11/40 processor handbook を読み始めました。UNIXv6のソースコードには量は少ないですが重要な箇所がアセンブラで書かれていてそこの理解を少しでも深めたいと思ったからです。

以前だったら読んでもさっぱり頭に入らなかったと思うのですが意外と読めるようになっていました。UNIXv6以外でも色々と勉強してきたことの蓄積が効いているみたいです。

chapter 1,2,3,6 を読みました。chapter 4 はインストラクションセットについて書いてありボリュームが多いですがソースコードを読む際に必要に応じて辞書的に読めばよいと思ってとばしました。chapter 5 はプログラミングテクニックについて書いてあり難しいので一旦とばしましたがこれからチャレンジします。その後で「はじめてのOSコードリーディング」の14章を読む予定です。少しでも理解が深まれば嬉しいのですが。
今日は13章のテレタイプ端末の途中まででした。この読書会では今までで一番予習していたのでよく理解できた方だと思います。

次回で最後まで終わらせるそうなのでまた予習しておこうと思います。自分にとっては非常に貴重な勉強会だったので終わってしまうのは残念ですが。

改めて感じましたが勉強会の運営は難しいのですね。いつまでも誰かが勉強会を開催してくれるのを期待しているのではなく自分で開催すべきなのでしょうが、自分が興味がある領域についてはスキルが全然足りないので勉強会を引っ張っていくことができません。

全員どんぐりの背比べだが協力し合って全員の理解度が向上していくというのは理想でしょうが、どうしても突出して理解している人が引っ張っていく部分もないと勉強会が停滞してしまいそう。でもそうすると突出している人にとってはあまりメリットがないことになるのですが。

他の人に理解してもらうための説明を考えることで理解が深まることはあると思いますが、メリットはその程度でほとんどボランティア活動になりますから。それにずっとおんぶにだっこ状態の自分が心苦しいところです。
Javaの勉強をちまちまと続けています。

Javaは入門の本は多数出版されているのですが、その次の段階の本があまり出版されていないようです。あれこれ探してこの本を見つけました。

Java言語プログラミングレッスン 第3版(下)/ソフトバンククリエイティブ

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スレッドの章はまだ読んでいませんが例外とジェネリクスの理解に役立ちました。

そろそろGUIの勉強もしたいのですが、どの技術を学ぶべきかはっきりしません。Swingの本はかなり古いのしか出版されていないし、JavaFXも2年前に出版された本が1冊しか見つからず本当に広まっているのかあやしいし。。

うーむ、どうも勉強がやりづらいですね。Windowsのアプリ開発としてはあまりJavaが使われていないからなのでしょうか。