勉強会に参加できずに読んでいなかった7章 ブロックデバイスサブシステム を読み始めました。

思ったよりは理解できましたが、b-listとav-listの関係が今一はっきりしません。b-listは使っているバッファのリスト、av-listはまだ使ってないバッファのリストに近いとは思うのですが完全にそれであっているのか?

完全にあっていれば片方に属していればもう片方には属していないはずなのですが。。

ちょっともやもやしています。
去年からAndroidの勉強を続けています。

勉強を開始したころに開発環境としてインストールが一発で済むadt-bundleをダウンロードしてそれをずっと使っていました。

入門の本を1冊終えたので何か変化があったかなと思って5月ごろadt-bundleの最新版をダウンロードしたところプロジェクトを新規作成した時に作られるJavaスケルトンの構造が変わっており、それまでのようにonCreate()メソッドに追記する方法ではコンパイルすら通らなくなっていて驚きました!

ネットで色々調べてようやく新方式ではどのようにすれば良いかは分かりましたが、ネット上でも情報はほとんど見つからず書店で本を見ても古い方式のことしか書いてありません。

これは怖いな~と思っていたところ、今月またadt-bundleの最新版をダウンロードしたらプロジェクトを新規作成した時に作られるJavaスケルトンの構造がまたしても変わっていました!!今回は古い方式に戻った感じなのでまだましですが。前回の変化が大きすぎて苦情が多かったのでしょうか。

いずれにしろAndroidは変化が激し過ぎて怖いですね。ネットでAndroidアプリのメインの開発言語をJavaから別の言語に変えようとしているとの記事を見つけましたが、本当にそこまでやられたらもう付き合ってられないですね。

adt-bundleが過去のバージョンを指定してダウンロードできれば良いのですが最新版しかダウンロードできないのも新しい方式についてこいというスタンスだからでしょうか。ある程度使い込むバージョンは32bit版と64bit版両方をダウンロードして保存しておくことで自己防衛するしかないですね。
昨日、「文字列で学ぶC++」という勉強会に行ってきました。前提知識はCだけで良く、C++のとっかかりを作れるということでした。

目指すところがそこなので当然ながら話題は限定されていましたが、確かに独学だとひっかかりそうなところを丁寧に取り上げている感じで参加して大正解でした。

ただ自分は最近Javaの初級レベルの知識は理解していたのでオブジェクト指向言語ならこういう概念、用語がでてくるということを分かって参加したので良かったですが、本当にC言語以外は一切知らないで参加したとしたら、講師の方は都度説明はしてくれましたが初めての用語が連発されてついていけなかったんじゃないかなと感じました。

C++のコードを書いたのは今回が初めてだったのですが、Javaと違ってclassの本体を囲う{}の後に;がいることを初めて知りました。C++ではclassはstructとほぼ同じだという点から考えれば当然ではありますが、こういうちょっとしたことが1人でやっていると中々気付かず時間を無駄にするので勉強会は貴重ですね。

ここで学んだ知識は復習をして定着させたいと思います。

また、インターネットでJavaを知っている人にC++の説明をしているサイトを見つけたのでそれらも勉強したいと思います。

自分は低水準ならC、オブジェクト指向を使うなら少しでも楽な方が良いのでJavaということで今C++を使う必要性はないのですが、たまにC++前提のもの(LLVMとかSystemC)もあるので将来それらを学びたい時にC++ができないからできないということにならないように少しずつ勉強しておこうと思います。