10章を読み始めました。ファイル操作をするプログラムを作成する時に良く使うopen,read,write,close等の中身です。

参照カウンタをデクリメントするのに--と直書きしたり関数の中で処理したりする等、コードの統一性がない感じがしました。

V6はアセンブラで作成されていたV5をCで書き直したものらしいので、Cプログラムとしての整理が十分にできていない箇所もあるのかなと思いました。
FreeBSD本の勉強会に参加しました。

FreeBSDにおけるNFSの独自拡張NQNFSではリースという考え方を導入することにより安全性と効率を巧みに両立させていることが分かりました。

それ以前のNFSでは結構障害に弱いようで中身を理解しないで使っていたのですが大きな問題を体験せずに済んだのはラッキーだったのかなと思いました。

ソケットの話題に少し入った辺りで都合により途中退席しましたが、いよいよ通信関係の話になってくるので次回が楽しみです。
9章を読み終わりました。

残念ながらあまりすっきりしません。9.5までは分かってきた感触があったのですがその後がまた曖昧になってきました。

データ構造の意図がはっきり分からないところがあちこちにあり理解を妨げてしまいました。

一旦9章はここまでとして残る10章と11章に進みますが、一度読み切ったらまた勉強会をしたいですね。自分一人で悩むより大勢で考える方がこういうことは進みますから。