久しぶりに復活。

readi(), writei()等を読みました。ブロック境界の読み書きをする際の端数の処理が何をしているのか理解できていませんが、全体の流れは納得できたので一旦良しとすることにしました。

繰り返し読んでも理解できなかった箇所もあるし、読んでから時間が経って忘れてしまった箇所も多いと思われますが今年中にけじめとして1回は読み切りたいと思っています。

CQ出版のInterface誌でUSBの特集をやっています。

Interface (インターフェース) 2014年 12月号/CQ出版

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今までも何回かマイコンボードをいじったことはありますが、独自な周辺機器を作るだけのスキルがないためLチカ止まりとなり今一つ面白みがありません。かと言ってLinuxが動くところまで行くとPCでやるのとあまり差が無くなってこれも今一。

と思っていたら今回の特集はPC用に多様なデバイスが販売されているUSB製品をマイコンにつないで使おう(つまりUSBホスト側を作る)というものでこれなら十分面白いと思います。

USBメモリならマイコンの処理能力からすれば十二分に大きいストレージになりますし、USB-シリアル変換ができれば何かとトラブルの発生するこの部分を調整することもできるかも知れません。

そろそろ動く物を作りたい頃だったのでタイムリーな特集でした。
先日散歩中に地元の図書館に寄った時偶然見つけました。

なるほど虚数―理工系数学入門/海鳴社

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読みやすそうだったので図書館に行くたびに少しずつ読んでいたら読み切ってしまいました。こういう読み方をしたのは初めてです。

このシリーズは数学の厳密な論理展開にはこだわらず、かと言って単なる数学読み物でもなく、具体的で本文の説明も演習も式の展開を丁寧に載せてあるので理解しやすかったです。

自分のレベルに合っていると思ったので、今後もこのシリーズを時々読んでみようと思います。数学は学生時代に中途半端に放置したままで心残りがあるので。