大分前にAndroidで一度作ったActivityに全てを記述した電卓アプリを、Model, View, Controllerの3つのクラスに分解したことがありました。ActivityがControllerです。

その時はこれで良いと思ったのですが、考えて見ればActivityは本質的にControllerとViewを兼ねた感じになっており、MVCもModelを分けるのは当然だがControllerとViewは分けない流儀もあるらしいので、そのようにクラス分けを変更してみました。

つまり独立したViewクラスに入れたUI画面を書き換えるメソッドをActivityに合体させたのです。

やってみてやはりこの方が自然で良いと思います。以前のように無理やりに分けた感がなくなりました。
今年3月頃、gacco.orgで「物理法則プログラミング」という講義を受講しました。比較的簡単な数式を用いて面白い動きを表現できるというものです。使用言語はJavascriptでした。

その数式を使ってAndroidで同様のアプリを作ってみました。ボールがタッチした位置に吸い寄せられたり逆に指から逃れるように動きます。タブレットで動作している様子を見ると中々面白く、機能追加のアイデアも色々湧いてきます。

gacco.orgを良いきっかけとしてAndroidの勉強が進みそうです。
Amazonを見ていたら新刊で「高校数学の美しい物語」という本が紹介されていました。人気ブログの書籍化ということでブログを見てみたのですが面白そうです。数学に興味はあるのですが高校数学で進歩が止まってしまった身としては、高校数学をベースにそこから上を目指すような話題でないとついていけないので。

少し前に突然「そう言えばピタゴラスの定理ってどうやって証明したっけ?」と思ったことがありブログに載っていたので読んでみました。

4つの内で1番目の証明法が一番すっきりしていると思いました。2番目は習った記憶がありますが1番目は知らなかったように思います。単に忘れたのかもしれないですが。

1番を思いつけるようだとさぞ数学が楽しいんでしょうね。残念ながら自分はそうではないですけど。