先日、C言語勉強会23回目を開催しました。

 

引数や戻り値の型が関数ポインタである場合、typedefを使うと分かりやすい表記にできることを説明しました。

 

ポインタを使ってローカル変数や引数がスタック上に動的にとられること、それとは対照的に静的変数は固定されたアドレスにとられることを説明しました。

 

2年かかりましたがC言語の話は今回で一旦終わりです。次回からはAndroidの話になります。

 

先日、C言語勉強会22回目を開催しました。

 

関数ポインタの続きで、関数ポインタの2次元配列を使って製品の動作をシミュレーションする例題をやりました。

 

そろそろC言語の話も終わりが見えてきたので今後取り上げるテーマについて相談したところAndroidになりそうです。いずれ他の参加者からJavaScriptやVBの話もしてもらえそうで、学びあえる場に育っていけば良いなと思っています。

 

「Androidを支える技術<I>」の読書会3回目を開催しました。

 

直前まで参加者は1人でしたが当日は5人参加していただきました。1回目から参加者は2人、6人、5人ということで読書会としては順調な方だと思っています。

 

今まで平均30ページ程度だったのが今回はずいぶん進み一気に3章を終えて4章まで入りました。なぜ急に進んだのかなあと思っていましたが、考えて見れば今回は本だけでソースコードを参照していませんでした。あまりに進捗が遅くてもだれてしまいますが先を急げば良いものでもないので次回は気を付けたいと思います。