「Androidを支える技術<I>」の読書会5回目を開催しました。

 

前回で4章まで終わり、最近のペースでいけば今回5章が終わっても不思議のないところでしたが5.2の途中までしか進みませんでした。

 

というのは、休憩時間に「Androidの開発環境でトラブることが多いので何度も最初から再インストールしたくない、または同一PCに複数のバージョンの開発環境を入れてプロジェクトに応じて使い分けたいので仮想化技術を使えばできるのではないかと思うがまだ試せていない」という話をしたところ、VirtualBoxでやってみようということになりそちらに時間を使ったからです。

 

Windows10 homeにVirtualBoxをインストールし、仮想マシンを作りUbuntuをインストールし、そこにLinux版Android Studioをインストールします。仮想マシンはメモリ2GB、ディスク30GBで何とかなるようですがも少し余裕があった方が良いかも知れません。この環境でプロジェクトを作成できることは確認しました。実機へのアプリの書き込み等未確認項目も少し残っていますが目途はたった感じです。

 

もう1件、GUIエディタは実際のところどの位使われているのか疑問を持っていたのですが、参加者でAndroidプログラミングを仕事としてされている方2人が仕事ではGUIエディタは使わずレイアウトXMLを手書きしているとのことで、やっぱり・・と思いました。

 

これら2件は時々ネットで情報を探していたのですが見つからなかったので大変助かりました。読書会をしなければずっと分からなかったと思います。大変有意義な時間でした。

 

先日、C言語は一区切りついたのでAndroid勉強会1回目を開催しました。

 

会場にネットワーク設備が無いので参加者には事前に自分のPCにAndroid Studioをインストールしてもらいました。


Androidは開発環境を含め変化が激しい事を説明し、最初の例題としてボタンを押した回数をカウントする簡単なアプリを作成しました。

 

開発環境に慣れる事とAndroid専用のクラスやインタフェースの使い方を覚えることを中心としているので例題も単純なものしか扱いません。なので今後は例題をベースにどのような応用が考えられるかを参加者と共に考えるのも良いかなと思っています。

 

「Androidを支える技術<I>」の読書会4回目を開催しました。

 

継続して参加される人もいるし、毎回新しい参加者もいます。Androidに詳しい人がいると本を読んで出てきた疑問点に対して恐らくこうであろうという情報が得られるのでありがたいです。

 

今回でちょうど4章が終わりました。レイアウトXMLからViewツリーを生成する部分の話でしたが、本に載っていたレイアウトXMLのサンプルを実際にプロジェクトとして作成し、どのようなレイアウトになるか確認して次回の読書会で報告したいと思っています。