「Androidを支える技術<I>」の読書会8回目を開催しました。

 

今回でついに第1巻を読了しました。先を急ぎ過ぎることもなく、遅すぎてだれることもなく、程良いペースで読書会ができたのではないかと思っています。

 

どちらかというと第1巻はAndroid OSの内部の仕組み中心、第2巻はAndroidプログラミングはなぜそういう風にやらなければならないのか/そういう風に書けばなぜOKなのかを理解するための話題中心という印象を持っています。

 

第2巻の方が自分の知りたかった内容に近いので今後の読書会を楽しみにしております。

 

先日、Android勉強会2回目を開催しました。4月は中止になったので久しぶりです。

 

また復習からとなりActivityプログラミングから先には進めませんでしたが、仮想環境でAndroid Studioを動かす件を他の人のPCでも試したところ非常に簡単にAVDを含め動かすことができました。しかも不思議なことに自分の環境ではAVDが最初の起動ではすぐ落ちて2回目以降は落ちないとかアプリ一覧表示のボタンが選べない等の不具合があるのですが、それもちゃんと機能していました。これならかなり使える感じです。

 

次回からは会場が変更となります。どんな施設なのか楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

「Androidを支える技術<I>」の読書会7回目を開催しました。

 

6章の途中から7章の2節まで進みました。6章はAndroidが画面描画のために裏でやっていることで、そこがそうなっているからAndroidアプリを書く時にこういう配慮をしなくてはならないというような影響がない部分なので、細部が理解できなくても個人的にはあまり気にせず読みました。7章はVMの話でこれもアプリの書き方への直接の影響はないですが話がまとまっていて面白く読んでいます。

 

多分次回で「Androidを支える技術<I>」は読了し、<II>に入ると思います。読書会が順調に進み、参加者の皆様には感謝しております。

 

今回は特に雑談が多かったかも。これはこれで面白いし読書会の雰囲気が良くなるという効果もありますね。自分が「AndroidはJavaソースをコンパイルしたクラスファイルをさらに変換してから実行していて相当変わったことをしているけど何を守ればJavaなんですかね」というような質問をしたところ、「OracleとGoogleのJava著作権侵犯裁判の現状を知る(2018年版)」を教えてもらいました。他にラーメンの話とか、かなり脱線していました。