「Androidを支える技術<I>」の読書会7回目を開催しました。

 

6章の途中から7章の2節まで進みました。6章はAndroidが画面描画のために裏でやっていることで、そこがそうなっているからAndroidアプリを書く時にこういう配慮をしなくてはならないというような影響がない部分なので、細部が理解できなくても個人的にはあまり気にせず読みました。7章はVMの話でこれもアプリの書き方への直接の影響はないですが話がまとまっていて面白く読んでいます。

 

多分次回で「Androidを支える技術<I>」は読了し、<II>に入ると思います。読書会が順調に進み、参加者の皆様には感謝しております。

 

今回は特に雑談が多かったかも。これはこれで面白いし読書会の雰囲気が良くなるという効果もありますね。自分が「AndroidはJavaソースをコンパイルしたクラスファイルをさらに変換してから実行していて相当変わったことをしているけど何を守ればJavaなんですかね」というような質問をしたところ、「OracleとGoogleのJava著作権侵犯裁判の現状を知る(2018年版)」を教えてもらいました。他にラーメンの話とか、かなり脱線していました。