先日、Android勉強会8回目を開催しました。

 

以前C言語の勉強会だったころは、C言語は変化が激しくないのでのんびり進めたため2年かかりました。

しかしAndroidは変化が激しいため進捗を速めた方が良いのではないかと思い、とりあげる例題を減らして早めに全体を浚ってしまい、その後でやってない例題に戻りたいというリクエストがあれば戻るという進め方にすることにしました。

 

今回からIntentに入りました。単純にActivityの呼び出しをするところまで動作確認しました。

久しぶりに新しい参加者がありました。

 

「Androidを支える技術」の読書会12回目を開催しました。

 

4章を読み終わりました。

 

Activityはいつkillされても大丈夫なように作るべきとのことですが、では具体的にはどこでどう対処すれば良いのかは分かりませんでした。

 

適度な大きさの例題で、ここで対処してもこのケースで漏れがあるからこちらで対処すべき、というような解説があれば是非見てみたいものですが、ないんでしょうね。

 

「Androidを支える技術」の読書会11回目を開催しました。


3.2Linuxカーネルのメモリ回収から4.1ActivityStackとタスクを読みました。


3.2には、Linuxがメモリ不足になった時のメモリ回収の仕組みとそれに影響を与えるoom_score_adjというパラメータがあり、UIの状況を把握しているActivityManagerServiceがoom_score_adj変更のきっかけとなることが書かれていました。

 

4.1には、Activityのライフサイクルに深く関係するActivityStackとタスクの説明が書かれていました。基本的には理解できるのですがかなり複雑なので読み直して頭を整理しようと思います。