「はじめてのOSコードリーディング」3章を 3.4 プログラムの実行 まで読みました。

前回は 3.3実行プロセスの切り替え の途中まで読んだところで勉強会があって 3.5プロセスの終了 へとんでそれっきりになっていました。

ある程度は理解できましたがハードの話も沢山出てくるので分からない個所も多々あります。ここら辺がプロセス処理の山場だと思われるのでいずれ再チャレンジしようと思います。

1つ気付いた事として、p.103の説明に、exec()処理中のプロセス数がNEXEC未満になる場合はexec()処理に入るのを待っているプロセスを起こす、と書かれているのですが、p.99のソースコードを見ると不等号が逆でバグのような気がしています。