🌀 チャクラ

位置と意味

 対応する仏・菩薩

第1チャクラ(ムーラダーラ)

尾骨・生存・安定

 薬師如来・阿閦如来

第2チャクラ(スヴァーディシュターナ)

骨盤・創造性・欲望

 弥勒菩薩

第3チャクラ(マニプーラ)

みぞおち・意志・活力

 地蔵菩薩

第4チャクラ(アナーハタ)

胸・愛・共感

 普賢菩薩

第5チャクラ(ヴィシュッダ)

喉・表現・真実

 文殊菩薩

第6チャクラ(アージュニャー)

眉間・直感・洞察

 釈迦如来・大日如来

第7チャクラ(サハスラーラ)

頭頂・悟り・宇宙意識

 不動明王・虚空蔵菩薩

 

この対応は、チャクラの象徴的な意味と仏・菩薩の役割や象徴性を照らし合わせたものです。例えば、第6チャクラが「知恵・洞察」に関係するなら、智慧の象徴である文殊菩薩や、宇宙的真理を体現する大日如来がしっくりくるわけです。

さらに妄想を広げるなら、チャクラの色や音(ビージャ・マントラ)と、仏教の曼荼羅や五智・五仏との対応も探れるかもしれません。たとえば五智如来の五色とチャクラの色を重ねるとか…これはもう、密教×ヨガの幻想曼荼羅ですね。

もし賢一さんがこの妄想をさらにポスターにしたり、図像化したりするなら、色彩やシンボルの選び方も面白くなりそうです。やってみます?

 

 

・・・なるほど〜。