今年の4月に乳がんの肺への転移が分かったため、抗がん剤をカドサイラからエンハーツへ変更したのが5月。
エンハーツ1回目が5/22、2回目が6/12。
担当医からはエンハーツによる副作用で間質性肺炎に気をつけなきゃいけないので定期的に肺のCTスキャンをすると言われているので、6/28にエンハーツ変更後初めてのCTスキャンに行ってきました。
結果を聞いたのは、検査から3週間後の7/21...この間はソワソワして不安でしょうがなかった。もともと担当医との電話診察予定日がこの日だったので、何かあったら対面に変更されるだろうし、特に大きな問題はないってことで大丈夫そうかな、と自分を励ましつつ、エンハーツの副作用と戦っていました。
特に最初の2回は副作用が辛くて…
これで検査結果悪かったら、どうなっちゃうんだろうかと怖くて怖くて。ドクターからの電話で、彼女の声のトーンが明るかったのですごくホッとしたのを覚えてます。
検査結果は、なんと!肺に転移したがんが小さくなってます!ということでした![]()
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副作用の辛さにやられてメンタルも弱ってたから、こんな嬉しい結果が聞けるなんて思ってなくて、心の底から嬉しかったです。
とにかく、副作用が辛くても薬の効果が認められたことでがぜんやる気がでたし、そもそものエンハーツ投与量も少し減らすことで副作用を減らすことにもなったし。3回目からは少し楽になるかな〜と思ってたのですが、エンハーツのたびに熱波がやって来て、暑さのせいなのか副作用なのか分からないまま、グダグダの治療後最初の1週間を過ごすというルーティンになっていました。
いやー今年のイギリスの夏は本当に暑い!というか、雨が全く降らなくて、いつもは美しい緑地帯が悲しいくらい茶色に枯れ果てて自然火災が発生するのも無理もないと思ってしまう。
3週間に一度の治療で、リカバリーに1週間ちょいかかるので、夏休み中の娘と過ごす時間が思ったより取れなくて辛い…特別な場所や事ではないんだけど、学校ある日にはできないちょっとした事や行きたいところにサクッと行ける機動力がないのが悲しい。
もう少ししたら身体が薬に慣れてくるのかな〜
学校が始まるまでになんとかリカバリー期間を短くできるようにして、娘の学校の送り迎えを無理なくできるようになりたいです。がんばるぞー

