今日は、大切な家族だったエンバーのことを書こうと思います。


エンバーは、4月下旬にお腹を壊したことをきっかけに、何度も獣医さんを受診しました。一時は回復に向かっているように見え、私たちも安心していましたが、その後、容体は一気に悪化してしまいました。

そのたびに先生と相談しながら、その時その時でエンバーにとって一番負担の少ない方法を選び、穏やかに過ごせるよう家族みんなで支えてきました。

良い日もあれば、心配な日もありましたが、それでもエンバーは最後まで本当に頑張ってくれました。

そして先日、家族に見守られながら、静かに旅立ちました。

悲しみはとても大きく、小さな物音が聞こえるたびに、「エンバーがいる気がする」と思ってしまいます。

もっとできたことがあったんじゃないか。思い出すたびにそう自分を責めてしまう。


副作用に苦しむ私にいつも寄り添ってくれた事。気に入るご飯が出てくるまで何度も何度もミャオ〜とせがむところ。 まだ幼かった娘の執拗なハグにも兄として(笑)じっと耐えてるところ。 何気ない毎日が、どれほど幸せだったのかを改めて教えてくれました。

これからもエンバーは、私たちの心の中でずっと大切な家族です。

虹の橋の向こうで、元気いっぱい走り回っていてくれたら嬉しいなと思います。

今まで本当にありがとう、エンバー。大好きだよ。

またいつか会おうね。


チャッピーで作ったいつかのエンバー説明書