昨日は夜遅く帰ったものの、普段の早起き生活が身に付いているからか、今朝もいつも通り5時過ぎに目覚めてしまいました(笑)。

もうすぐ本番ということもあり、ステージでの席順って、皆さん気になるのかなぁ?と思い、私の考えを書いてみようかと…。

アメデオの1stは、本番の直前にコンマスがメールやメモ書きでみんなに知らせます。だから、まだ決まってません、ふふ。

以前、アメデオではありませんが、やはり本番の席順を決めた際に、個人的に不満を漏らしている声を聞いたことがあって(へぇ、そんなことまで考えちゃうのか~)と驚いたことがありました。

やっぱり、ある程度自信を持って臨んでいる人は、前の方のプルトだったり、客席側最前列を希望することが多いのかな?

そして、あまり練習が出来なかったり、ちょっと不安な人は内側の席を好む…かな?

私が驚いたのは前者の方で、多分彼(彼女)は、積極的に練習にも参加して、自信もあったのでしょう。だけれど、決められた席は、後ろの方の内側寄りだったようで、とても不満に思っていたようです。

自分は余程コンマスや上層部?に嫌われているらしい!だから、こんな席を与えられた!みたいな事を言っていたのを聞いたからでした。

同じ1stでも上下がある場合があるので、そういうバランスを考えてのこともあると思いますが、個人的な好き嫌いで席を決めることなんて、少なくとも大人の世界では無いと思うんだけど、どうだろう?

その方々の演奏がどうだったかは知るよしも有りませんが、明らかにテンションが低かった様子ではありました(^-^;

私は、自分がどのような位置にいようが、それによって気持ちが高まったり低くなったりすることは無いです。

どの席でも同じ気持ちで弾いてます。

ひとつ…

コンマスの席は違います。
コンマスは、演奏者の代表であると共に、その楽団の理想の音色を持った人、指揮者と奏者を繋ぐパイプ役という認識で見ていますから、それだけの重責があると考えているので。

ただ、それ以外の席ならどこでも同じ、という認識です。

多分、学生さんのオケは違うと思います。次期トップの席とかね?あると思います。

でも一般の団体においては、そこまで考えなくても良いんじゃないか?と思うんですが?

ただ、アメデオのような大所帯になると後ろの方の席は、とてもとても弾きにくいのは本当です(*_*)

目に入ってくる指揮のタイミングと、耳に入ってくる音のタイミングが全然違いすぎる!

要は、遅れて聞こえて来るんです。

もちろん、棒に合わせて弾かなければいけないけれど、実際その場に居ると、耳からの情報に惑わされるんですよ。とても大変だったなぁ。

あれは、舞台後方のパーカッションも合わせるのがハンパなく難しいと思います。

また、音の立ち上がりが早いマンドリン族に比べて、どうしても管楽器は遅くなってしまう。これも、きっと私たちには分からないご苦労があるんだろうなと察します。

そんな訳で、この話題については思うこともある方があるのでは?

もし(私は、こう思う)みたいなご意見があればコメントしてくださいね。

お待ちしています(^-^)/

アメデオの本番が近づいて来ました。
その為の練習が半端ではありません。昨日は9時~17時、今日は9時~20時近くまで(゜ロ゜;

まるで合宿のような練習時間です。
学生さんと違って、大人は(中年は?)
一日中同じ姿勢で座っていると、背中、肩、腰、目(←ポイント高い)メチャ疲れて痛くなります。

そして、それが音にモロ影響するんだな。あまりの疲労にテンションが低くなる。何度も指揮者に『もっとフォルテ出して!ガーッと弾いて!』と言われたことか。

だがしかし、それに反応出来る気力も残っていない(-_-;)

練習時間が長すぎるのは、百も承知です。けれど、曲が本当に難しく、普通の練習時間では全く足りません(;_;)

ただ、アメデオの良いところは、難曲を弾いていても、どこか楽しそうというか、堅苦しく気難しい雰囲気が全然無いんですよ。

演奏会を聴いたことのある方は分かると思いますが、視覚的楽しさも必ず挟んでいて、内輪で楽しむのではなく、お客さんにも楽しんで頂く、ちょっとホロッとさせる…などなど、いろんな事をやります(笑)。

今回は、杉並区の小学校の子ども達の合唱も一緒に演奏するんですよ。

3年くらい前にも一緒だったんですが、子ども達の清みきった声と、それを熱心に指導する顧問の先生の優しい笑顔に感動して、ステージ上でボロボロ涙した私なのでした(^_^;)

今年もきっと感動的な歌声なんだろうな!私は、子どもの邪念のない(笑)透き通った声が大好き!もう、歌が始まった段階で胸が高まり、鼻がツンとしてくるんだな(*^^*)

演奏会を楽しく迎えるためにも、今は苦しくても頑張って練習するか!


Android携帯からの投稿
少しずつですが、正月気分から日常生活に戻ってきている今日この頃…。

先日mixiでも呟いたんですが、私の通勤する電車内でおもしろい人がいるんですよ。

私が乗る駅よりもだいぶ前から乗ってきているようなのですが、とにかくお化粧に夢中なんだ。最初から(ノーメイクから)見られない(笑)ので、どこら辺からやっているのか分かりませんが、私の乗る頃は『目を作り上げている作業中』なんです(笑)。

地味な私には良く分かりませんが、アイシャドー、アイライン、睫毛をクルンとさせるアイロンみたいなやつ(熱くないの?)、マスカラ等を丹念に付けています。何度も何度も繰り返して塗り重ね、鏡で何度もチェックする。

とにかく『目が命』なようで(笑)、ちょっと飽きてスマホを見たりもするんですが、またバッグを開けてポーチから道具を取りだし、再びアイメイクに没頭する。あと、前髪を整えるのも重要らしい(笑)。

私の乗る電車は、いわゆる都内まで通勤するお父さん達がたくさん乗っている早朝の時間帯です。車内を見ても、圧倒的に男性が多く、女性は少なめ。しかも化粧に夢中になっている人は、その人以外皆無で、かなーり浮いてる感じ(--;)

だがしかし、そんなことはお構い無しで、いかに自分が美しくキレイに仕上がっていくか?それを鏡の中でうっとりと眺め続けている彼女。

私には、恥ずかしくてとても真似出来そうにないことですが、ああいう美意識?も少しは必要なのかな?と思いながら、仕事に向かう私なのでした。

明日も会うかな?
はっはっは!