皆様、あけましておめでとうございます。 新年最初の朝は、自宅でのんびりと家族3人でおせちを囲んで迎えました。

子供は明日から塾の特訓が控えているため、妻と共にお留守番。私はおせちを食べた後、安住さんの「日曜天国」をポッドキャストで聴きながら一人車で実家へと向かいました。

実家では父が作ってくれたぶりの塩焼きが、絶妙な塩加減で本当に美味しかったです。ただ、実はおせちがあまり好きではない私にとって、昼夜続くおせち料理は少々辛い修行のようでもあります。

夜はテレビの「格付けチェック」を両親とともに楽しみ、GACKTさんの相変わらずの活躍を見ながら、穏やかなお正月を過ごしています。

さて、新年ということで、昨年の運用実績の振り返りと、今年の投資戦略について整理しておこうと思います。

 

1. 2025年の運用実績:資産は前年比+13.5%


2025年は日本株を中心に株高の恩恵を存分に受けた一年でした。
• 資産計: 175,124,879円(前年比 +13.5%)
• 負債計: 35,508,930円(前年比 -3.5%)
• 純資産: 139,615,949円(前年比 +18.8% / +22,149,162円)
2024年1月に資産1億円を突破してから、わずか2年で1.7億円まで到達しました。この資産の伸び方は正直言って少し恐ろしく感じるほど順調です。

2. 2026年の目標:資産2億円を射程圏内に


2026年は、これまでの勢いが「あまりにもうまくいきすぎている」ことを自覚し、「守り」を意識した戦略にシフトします。
• 資産目標: 前年比+10%(192,637,367円)
• 負債目標: 3.5%減(-1,242,812円)
資産2億円突破を視野に入れつつも、徐々にディフェンシブな資産構成へと移していきつつ、キャッシュインを重視して投資を行っていく予定です。

3. 2026年度の投資方針


今年はリスク管理の徹底と利便性を重視して、米国株や米国ETF、個別株の購入を凍結

します。
一方投資信託については低コスト・全世界分散投資を基本ポリシーとして投資を継続します。
ただしキャッシュインを増やすためにSCHDなどの低コスト・高配当株ETFへの投資割合を高めて行く方向で考えています。
 
• 凍結する資産: ETF、個別株の新規購入
• 継続する資産(投資信託積立): 合計月25万円(うちNISA10万円)
 低コスト・全世界分散投資の基本方針は変えず。米国高配当ETF連動型ファンドへの投資割合を増やす。
• NISA活用: 成長投資枠240万円分は**米国高配当ETF連動型ファンド**に投入します。

 

 

4. 投資の「理論」と「精神衛生」

 
NISAの成長投資枠についてですが、投資のセオリーで言えば、「タイミングを読まずに即座に一括投資」が正解であることは重々承知しています。
しかし、昨年1月初頭に一括購入した際、含み益が出るまでに時間がかかり、精神的にあまり良くありませんでした。
長期的な視点で見れば誤差かもしれませんが、自分の精神衛生を優先し、今年はあえて「タイミングをよく考えて」投資していこうと思います。

資産が大きくなってきた今、大切なのは無理な拡大よりも、自分の納得感と安定感を重視して行きたいと考えています。 2026年も、地に足をつけて資産を守り、育てていく一年にしていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。