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1月も後半に入り、そろそろ「確定申告」という言葉がニュースでもちらほら聞こえてくる時期ですね。
「投資は特定口座(源泉徴収あり)だし、申告なんて関係ないわ」と思っている方も多いはず。でも実は、「ちょっとしたひと手間」で数万円の差が出ることもあるんです!
今日は、私が面倒なはずの確定申告を、なぜ毎年「ゲーム感覚」で楽しんでいるのか、その理由をお話ししますね。
私が確定申告を欠かさない「2つのメリット」
私が毎年欠かさず申告しているのは、主にこの2つのお得があるからです。
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米国株配当の「二重課税」を取り戻す!(外国税額控除) 米国株の配当金って、実はアメリカと日本で二重に税金を引かれているんです。申告をすれば、その一部を還付金として取り戻せます。
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ふるさと納税を「6箇所以上」自由に楽しめる! 「ワンストップ特例」だと5自治体までという制限がありますが、確定申告をすれば上限なし!心惹かれる返礼品を、数を気にせず選べるようになります。
きっかけは「住宅ローン控除」との格闘でした
今でこそ「楽しい!」なんて言っていますが、数年前、家を購入したばかりの頃は必死でした。 住宅ローン控除の1年目は申告が必須。e-Taxの使い方も分からず、本を片手にクラウド会計サービスの無料体験で必死に計算ロジックを理解しようと食らいついていたのを覚えています。
でも、一度仕組みがわかると「あ、これ面白いかも!」と開眼。 工夫次第でお金が戻ってくる感覚が楽しくて、今ではすっかり毎年の恒例行事になりました。
e-Taxが驚くほど便利に進化中!
「でも、やっぱり面倒くさそう…」という方に朗報です。最近のe-Taxは、本当にラクになりました!
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マイナポータル連携がすごい! SBI証券の取引報告書や、楽天のふるさと納税データがワンタッチで取り込めます。 ※楽天証券のマイナ連携も今年から対応予定とのこと(1月末予定だそうです、楽しみですね!)。
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スマホひとつで完結! ICカードリーダライタがなくても、スマホがあればパパッとできちゃいます。
実は、ふるさと納税も「ワンストップ申請を何件も書くより、確定申告で一気にやる方が圧倒的に楽」だったりします。
確定申告が「米国株投資」の背中を押してくれた
実は私、以前は確定申告がハードルで米国株投資を躊躇していました。 でも、「どうせ毎年申告するなら、外国税額控除もできるじゃん!」と気づいたんです。
確定申告のスキルが身についたおかげで、二重課税を恐れずに米国株を始められ、投資の幅がぐんと広がりました。
さて、今年の還付金は……?
少し早いですが、今年も早々に申告を済ませました! 気になる還付金の額は……
\ 60,464円 /
になりました!ちょっとしたボーナス気分で嬉しいです。
※国税庁の確定申告書作成コーナーでは、最後にこんな感じで表示されます。
この還付金、中学入試を頑張った子供への合格祝いとして温泉旅行の資金に充てる予定です!
私の場合は住宅ローン控除をフル活用していることや、年収の変動もあり、
年末調整でもすでに40万円以上の還付を受けていたのですが、さらにプラスの結果に。
「知っているか、知らないか」 「やるか、やらないか」
これだけで、家計のゆとりが少しずつ変わってきます。 皆さんも、今年は「還付金ゲット」のゲームに挑戦してみませんか?
