これなんですが、日本では複数のことを、1つのこととして扱っている方(一般人、ドックフード会社、輸入代理店)がいらっしゃいます。
久々に、英英辞典を片手に調べたりしたのですが、簡単にまとめますね。
Meat と殺された動物から取れた汚染されていない肉
Meat Meal 血液、毛、ひづめ、角、くず皮、糞、胃、ルーメン(含有物を除く)部分を精製したもの(脂肪を除いたもの)。 カルシウムの含有量がリンの2.2倍を超えていない。 ペプシン(胃液に含まれる消化酵素)で消化できない残留物が12%以下で、また精製されたものの中の、ペプシンで消化できない粗たんぱく質が9%以下
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肺、脾臓、腎臓、脳、肝臓、血液、骨、胃腸(含有物は除く)。 毛、角、歯やひづめは含まない
Born meal 骨粉、リンが4%以上(調べたものであるのとないのがあり)
Poultry 鶏、七面鳥などで、汚染されていない骨付きまたは骨なしの肉と皮。羽、頭、足、内臓は含まない
Poultry Meal 家禽の羽、頭、足、内臓を除いた汚染されていない骨付きまたは骨なしの肉と皮を乾燥精製したもの(肉粉)
ふぅ。長いですね。
ようは赤文字表記入りは、自分的には買わないフードということになります。
なぜ英語かというと、日本のドッグフード、特にオリジナルといって販売している会社さんは、まったく主原料について、明確にしてないところが多いのです。これは日本の監督官庁さんが悪いのですけどね。
次回は、ブルーバッファロー ウィルダネスについてです。
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