こんばんは、Y@エンベデッド大家です。
今日はすごい陽気でしたね。本当に12月なんでしょうか・・・。
大手ハウスメーカーから話を聞く機会があったのですが、
そこで Toddler (トドラー) 世帯という聞き慣れないワードが出てきましたので、シェアしたいと思います。
DINKS (ディンクス)
こちらは知っている方も多いかと思いますが、Double Income No KidS の頭文字を取って DINKS、日本語にすると「共働き、子どもなし」といったところでしょうか。
結婚、またはパートナーシップの関係にあるが、子どもを持たないカップルを指します。共働きで二重収入(=Double Income)なため、子どものいる世帯より時間的・経済的に余裕がある傾向にあるようです。
Toddler (トドラー) 世帯
Toddler とは「1歳~3歳くらいの幼児」を示す単語で、Toddler 世帯ということはそのくらいの子どもを持つ核家族ということですね。
DINKS と Toddler 世帯には共通点がある
大家視点で見たとき、これら2つの世帯には共通点があります。それは、「比較的広い間取りを探していることが多い」ということです。
- DINKS は経済的に余裕があるため、生活の質を上げるために広い部屋や環境の良いところを探している
- Toddler 世帯は子どもが生まれたことにより、今までの間取りでは手狭になり広い部屋や環境の良いところを探している
2つの世帯(特に子どものいる Toddler 世帯)は住んで気に入っていただけると環境の変化を嫌うため、長期間引っ越さないという大家からすると神様のような存在です。
彼らをターゲットにした間取りを考えていくのは差別化になるかもしれませんね。
まあ、みんなそんなことには気づいているので、すぐレッドオーシャン化するかもしれませんが・・・(すでにしている?)。
今日はここまで。
お読みくださりありがとうございました。