こんにちは、未来風水師のさとりです。

 

「鬼門は恐ろしい邪気の通り道だから閉ざせ」 

「風水は、広大な地形や地相、時間と空間を読む大局的なものだ」

 

もしあなたがそう信じているなら、それはまだ既存の認知の枠組み(洗脳)の中にいます。 

 

パラダイムシフトとは、脱洗脳だ。

 

キーワードは「垂直(Vertical)」、そして「・(固定点)」だ。

 

Vivienne Wsetwoodの言葉を借りると、

「伝統を未来へ」紡いでいきたい。

ですが、

わたしは「未来から伝統を」紡いできたい。

「しょうがない。俺がやるよ。」と未来からつぶやいておきます。

 

 

出典 mode.nms.ac.uk

 

 

MVの最後に回収できます。最後みてね!!

原初であり原点です。

始まりであり、終わりであり、So above so belowです。

おめでとう!!JISOO!!

 

天才ってなんで天才なんでしょうね。

職人って本当に大好き愛愛愛

 

 

では、本編に移動します(GO!!!)

 

1. 私たちは無数の「固定点」に縛られている

私たちが普段、自分を定義しているものは何だろう?

  • 自己紹介: 「私は〇〇会社の役職■■■で、●●家の第〇代目当主で、〇〇流の家元で…」

  • 住所: 太陽系第三惑星の地球 > 東京都●●区●●▽丁目▽番地▽号 > Aビル〇階の〇〇号室

これらはすべて、情報空間や物理空間の中に打ち込まれた「固定点」に他ならない。 

 

そして、伝統風水は広大な地形や地相(立体・4次元)を観察しようとする。

しかし、全抽象度を上から見下ろしたとき、構造はまったく逆になる。

 

立体を平面に、そして究極の「0次元の・(点)」にしたいわけだ。

 

この大移動のクリティカルポイントが、「鬼門」だと私は考えています。

 

伝統風水が大局からいくのに対し、私たちは「一点突破の・(超高抽象度)」からいく。 

Hi-teaで上から、ズドーンだ。  

 

 

 

大円の中心も、小円の中心も、ただ一つの中心だ。中心は、唯一全抽象度の重なりがある場所だ。

固定点を攻めたい。

 

「次元が下がっていくと、IQは上がっていく(包摂されて情報密度が爆発的に上がる)」のだ。

 

だからゼロ次元「 ・ 」 に行きたい。

 

わたしは、現代風水を改め、未来風水にしようと思う。

 

2. 鬼門とは何か? ——錬金術の「塩」と愛すべき「反」

風水で嫌われる「鬼門」とは何か。 

 

観方を変えれば、それは最大の味方になる。

 

ヘーゲルの弁証法(正・反・合)で考えてみよう。

  • 正(テーゼ): 日常の平穏、コンフォートゾーン

  • 反(アンチテーゼ): 鬼門、邪気、停滞する場所

  • 合(ジンテーゼ): 高次元へのアウフヘーベン

停滞する場所とは、言い換えるとエネルギーが一点に集中する「固定する場所(固定点)」である。

 

 この「反(鬼門)」こそが、私たちが抽象度の階層を駆け上がるための梯子そのものであると私は考えています。

 

ちなみに、この「固定させる」という役割は、錬金術における「塩(Salt)」です。

 

錬金術の最高抽象度である「金(Gold)/太陽」は〇かいて・です

↓このマーク↓

 

少しだけ、錬金術の話をします。

錬金術においては、硫黄、水銀、塩が三種の神器といわれています。

そして、硫黄と水銀は正反対の性質を持っており、 硫黄と水銀という正反対の物質を結びつけるためには、塩が必要だと考えられていました。


硫黄は男性的・能動的で、水銀は女性的・受動的と考えられており、二つの元素が結びつくことで、四大元素を含め、この世のすべての物質が作られていると考えていたと考えてください。

 

錬金術は、観方を変えれば風水ですし、哲学です。
 

もとい

鬼門とは、愛すべき「反(アンチテーゼ)」です。

フラフラと定まらないエネルギーをその場に凝縮・定着させる錬金術的な「塩」は、ゴールだと私は考えています。

 

パターンの一つなはずです。

3. 『苫米地抽象度自由論』が解き明かす「自由と決定論」の垂直関係

ついに発刊された博士の最新ご著書『苫米地抽象度自由論』。定理は85に達し、第一巻で長く非公開だった5つの定理が一挙に公開されました。

ここで示された最大の命題がこれです。

「自由意思とは、抽象度の上昇に伴って拡張される、自己意識固定点のゴール条件付き制御容量である。」

情報空間マンションを思い浮かべましょう。

  • 1階(物理空間): 完全な決定論の世界。逃げ場のない因果の束縛。

  • 階層を上がるほど: 打つ手が増え、自由の濃度が爆発的に拡張していく。

決定論と自由は、対立する(Versus)のではなく、垂直(Vertical)の関係なのだ。

抽象度が上がれば、自動的に自由になる。とメモをしています。

 

詳しくは、的射場さんのブログ記事をよんでみてください。

 

 

(引用)

思考を諦め、知ることを放棄した瞬間、人間は固定点に縛り付けられ、抽象度の階段を降りてしまう。 そうではなく、私たちは「固定点」の仕組みを数学的に理解する必要がある。

博士が描く固定点は、「等比数列の無限級数」の収束だ。 ボールがトントントン……と跳ねながら、一点に落ち着いていく。

縮小写像を繰り返せば、必ず一つの不動点(固定点)に行き着く(バナッハの不動点定理)。

このゲシュタルトを掴むことだ。次回の記事に使います。

5. 新定理の勘所:バランスウィールからサイバーホメオスタシスまで

第一巻で明かされた数々の定理は、私たちの内部表現書き換えを強烈に加速させる。

  • 定理4(臨場感加重定理): 臨場感の穴を掘れば、心はそこに吸い込まれる。

  • 定理5(バランスウィール定理): すべてのゴールを満たせ。一つでも現状の内側にあれば、車輪はパンクし、情報空間を移動できない。時間は1日の割り振りではなく、未来のゴールから現在が照らし出される。

  • 定理6(エフィカシー定理): ギルド(集団)のなかにいることで、コレクティブ・エフィカシーとして自動的に獲得される。

  • 定理14(認知空間ホメオスタシス拡張定理 / サイバーホメオスタシス): 暑いと汗をかき、請求書に冷や汗をかくように、ホメオスタシスは物理空間から情報空間へ完全に拡張している。

  • 定理17(自他主体認識定理): どれほど近づいても、相手には相手のヒストリー(固定点)があることを認める。


風水の常識を疑い、鬼門を「恐れるべき邪気」から「次元を跳躍する超高抽象度の固定点(・)」へと反転させる。 

そして、抽象度を上げ、自由の領域へと突き抜ける。

 

すべてはゴールのためであり、ゴールがすべてを導きます。

 

そして、次回はさらに一歩踏み込みます。
鬼門の奥の奥。そこは、欲しい答えがある場所です。

 

鬼門×ゴールがそれを解き明かしていきます。

なぜか?

 

それを次回の記事では書いていこうと思います。
 

さとり

 

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過去の因果も、停滞も、すべてはゴールへ向かうための「ただのデータ」に過ぎません。

重要なのは、どの未来を選択し、どのタイムラインに乗り換えるかです。

 

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