どうもこんにちは、さとりです。
人は誰しも、自分のことになると強烈なスコトーマ(心理的盲点)がかかる。
「自分にとっては当たり前すぎて、凄さにすら気づいていない」
今日、まさにそれを目の当たりにする出来事があった。
某Dさんと話をしていたときのこと。
彼と話していると、いつも視点が「超メタ」なのだ。
視座が高いとかそういう次元じゃなく、常に全体を俯瞰している。
「これ、もはや特殊能力の域だな…」と思っていたのだけど、会話の中でそのカラクリがさらっと解けてしまった。
Dさんが「いやー、SNSに使う良い写真がないんだよね」なんて言うから、
「いやいや、あのタキシードの写真、めちゃくちゃ良いじゃん!」と返した。
すると彼が一言。
「ああ、あれ劇団のときのだよー」
……あー、なるほど。それでか。
話を聞くと、彼は学生時代に劇団員をやっていたらしい。
役者として舞台に立ちながら、同時に「舞台全体を俯瞰して見る」という作業を骨の芯まで叩き込まれていたのだ。
全体を見ているから、全体の「ズレ」が即座にわかる。
なるほど、彼のメタ視点の原点はそこだったのかと腑に落ちた。
で、ここからが本題。
彼のヒーリング技法のひとつに、えぐい領域のものがある。
それは、「可能世界の複数の縁起と世界の中身が、全部同時に見えてしまう」というもの。
(※言うまでもなく、普通は見えませんよね)
存在する複数の世界線において、
「どの世界の自分が、相手にギフトを渡しているか」
「どの世界の自分が、傷ついているか」
それがすべて情報として視界に入ってくるらしい。
おーい、やばいじゃんそれ
www
さらっと言ってるけど、全く普通じゃないからね??
もし自分のことを「いたって普通の人間」だと思ってたとしたら、マジでヤバいよ!! (…と、心の中で1000回くらい叫んだ)
で、そんなクレイジーな内部表現の書き換え技術を間近で観察させてもらっていたら、
なんと俺までできるようになりました
。(Dさん、ありがとう!!![]()
)
「いや、そんな規格外の変態能力、絶対にアウトプットしたほうがいいってww」
俺がそう突っ込むと、彼は、
「うん、それならできるね!」
と急激にエフィカシーが上がっていた。
「Want to(心からやりたいこと)」の領域にスコトンと足を踏み入れたから、一瞬で移動した、というのが正しい。
狂っている状態のときは、声のトーンも上がるし、興奮しているし、ドーパミン出てるし、もうあきらかにヤバい。
一般人からしたらさ、そんなの非日常すぎるでしょ。最高じゃん。
人間って、自分がどれくらい狂っているかを本当の意味で知覚できていない。
だからこそ、自分がちゃんと「キチガイ(気が違う=常人とは場の情報状態が異なる)」であることを自覚して、
その狂気と変態性(=高いトランスフォーメーション能力・圧倒的な環境適応能力)を、堂々と場に出していったほうがいいと思うんだよね。
…なんてことを考えていたら、タイムラインに違う切り口の狂人が流れてきた。
みなさんは「どぅいちゃん」って人を知っていますか?(たまたまこの人も“D”だけど笑)
俺はさっき知ったんだけど。
この人、「ファイティングポーズをとっている女性の写真」をひたすら収集しているという、狂人。(違う意味でヤバい汗)
で、何が面白いかって、その狂気に引き寄せられて「私のもコレクションに加えてほしいです〜♡」っていう女性たちが次々と現れていること。
いやー、狂ってるね~
「変態しか勝たん」の世界ですよ。
脱線しました。真面目な話に戻ります。
世間の好みや道徳は一回度外視して。
人が「狂っている状態」というのは、情報空間的に言えば完全に「ゴッドモード」に入っている状態。
圧倒的な世界線に立っている。
そして、世の中には「その狂った世界線に行きたい![]()
!!」と熱狂する人間が一定数存在する。
敷居の高さをものともせず、自らリスクを取って飛んでこれる人たちがいる。
だったら、その飛んできた人たちにとっての「神」になればいい。
俺は本気でそう考えている。
ちなみに、「次元をジャンプする」感覚については、りんくうさんのブログ。
巨人の絵の例えとか、ママンとバランスホイールの解説とか結構好きになっていますね、完全に。
刺激を受けたので、俺もそろそろ自分のバランスホイールをガツッと更新しようと思う。
バランスホイールは、独り言さんが、どんどん深めていっている
あなたの内側にある「狂気」を、隠したままにしておくのは勿体なくないですか?


