みなさまこんにちは、さとりです。

前回に引き続き、マトリックスの話題からいってみましょう〜!

 

映画『マトリックス』で最も象徴的なシーンといえば、やはり「ピル(薬)」の選択ですよね。

 

 

 

 

安定した生活を失ったり人生が根底から覆るとしても「真実」を知りたいのか。 

それとも、満ち足りた(しかし何も知らない)状態であり続けたいのか。

 

この究極の二択を突きつけられたとき── 前者が「赤い薬(Red Pill)」、後者が「青い薬(Blue Pill)」です。

 

「さて君は、どちらを選ぶか?」

 

 

……はい、私は Red pill を選びました! 

工面できました(笑)。

 


▼Red pillを選択した記事はこちら

 

 

 

思えば、サインは以前からガンガン出ていたんですよね。 

なぜか赤い手帳を見つけてきたり、靴も赤、天道虫も赤……とにかく身の回りが赤ばかり!

 

そして、とどめはROSÉの『Number One Girl』。 

 

 

心が震えますね……本当に素晴らしいアーティストです。

 

僕の友人が、かつて新しい一歩を踏み出すときにこの歌を熱唱していたのを思い出します。 

なぜか、歌い手たちが友達として残っています。たまたまなのか?

 

なんだか懐かしいなぁ、久しぶりに会いたくなってきました。 

まだ死ぬなよー!一緒に仕事するビジョンを夢見したんだ!(今さっき・・

 

「〇も頑張って生きるから、死なないでね。」

と毎度別れ際に言われるので、振り返ったとき、これはいつのセリフの記憶のことだろうかとなるものです。

 

まあ、私は全く心配をしていません。

たまに意識に上がったときに会っています。

 

狂気じみたものがある人は、強いのです。(私の経験上です)

逝くときは、一瞬かもしれません。

 

友人たちはいつも「ヤバい」ことを探しているので、一緒にいると楽しいのです。

口癖も「ヤバい」なので、ほとんど会話が「ヤバいね~」だけで成り立ちます。

そのこと自体が「ヤバい」と思うのですが。

 

ただいつも一緒にいると、日常がつまらなくなるので、たまに会うくらいにしていました。

 

ん?日常が「ヤバい」になれば、超ヤバいが手に入るんじゃないか?

そっちの方がいいかも?笑い泣き

 

やっぱりIQを下げた方が早いかもしれませんね。生命現象度を上げる方角で抽象度を上げる。

階段を下からあがるより、ズドーンっと計算を回避する方が。

 

まあこれも古いパラダイムでしょうからね。刹那的な感覚かもしれませんね。

 

 

というわけで「赤」を選んだ僕ですが……

 

「青」も手に入れたら、もっと面白くなるんじゃない??(笑)

 

そんな企みから、現在は別のルートへも潜り込めるよう模索を続けています。

 

だって、赤と青を混ぜたら「紫」になるじゃないですか。 

 

紫にしたくないですか……?

 

余談ですが、内部表現にダイブして領域を切り取ったあと、その隙間を埋めるパテのような存在があるのですが……

「紫色」をしているんです。

 

李さんのMindsetのコーポレートカラーも、そこから来ているはず!(たしか!笑)

 

脱洗脳に関しては李さんからゲシュタルトをいただきました。 

何回か死にかけましたけど、無事に生きています。

 

死にかけるような体験の渦中にこそ、一番大きなものを手に入れているのかもしれません。

 

さて、昨日も登場した『呪術廻戦』の五条悟。 

気になったのでちょっと彼の技について調べてみました。

 

なるほど〜、紫が出てくるみたいです笑い泣き

青がどうだとか赤がどうだとかは一度置いておいて、「両方を同時にドーン!」とぶつけ合えるのが最高に面白いわけです。

 

紫。

 

いいですね、紫。

 

一応まとめてみます。

 

🟦 ① 術式順転「青(蒼)」=引き寄せる力

  • イメージ: 小さなブラックホールを作る

  • 周囲の空間を“ぎゅっ”と圧縮し、結果として周りのものが手元に吸い寄せられる。人も建物も地面も「ズズズッ」と引きずり込まれる。

  • 例えるなら: 掃除機の吸引力を1000倍にした感じ。触れていなくても勝手に吸われる。(伏黒甚爾戦で地面ごと引きずり込んだのが代表例)

🟥 ② 術式反転「赤(赫)」=弾き飛ばす力

  • イメージ: 巨大な衝撃波・爆風

  • 青の逆で「空間を押し広げる」。触れたものを“ドンッ!”と吹き飛ばし、衝撃波のように前方へ一直線に破壊が走る。

  • 例えるなら: 爆発の“押し出す力”だけを取り出して指先から撃ち出すレーザー衝撃波。(漏瑚を一撃で吹き飛ばしたのが代表例)

🟣 ③ 虚式「紫(茈)」=青+赤の合体技

  • イメージ: 引力と斥力を同時にぶつけて“存在ごと消す”

  • 青(引力)と赤(斥力)という真逆の力を同時に発生させ、その衝突で「仮想の質量(ありえないエネルギー)」を生み出す。それが前方へ押し出され、進路上にあるすべてのものを消し飛ばす。

  • 色が紫なのは: 青(蒼)+ 赤(赫)= 紫(茈)だから。

らしいです。

 

意味があるかはわかりませんけど、振り返ったらあーなるほどと、なるのかもしれません。

ならないかもしれません笑い泣き(笑)

 

 

ところで……そのハッキング技術、めちゃくちゃいいですねー!!!

神経回路に直接触れるのでしょうか?? 

確かにすべて繋がっていますもんね! 

ある種、「現状の外側」の手触りが電気的なシグナルとして感じられるような感覚でした。 

もう少し、詳しく知りたいですが、まずはありがとうございました愛!

 

あえてリスクを取ってやること自体に意味がある、と言いますか。

選ばれた存在としても、私は運が良いです目愛。 

墓からハッカーが技術を発火……(すみません、言いたかっただけです笑)。

 

今しかできない「言語輪廻」で、存分に遊んでいます。 

どちらの概念も私には縁が深いものなので、たっぷりと愛情を注いでいますよ愛(アイーン)。

 

できれば、センサーに引っかかることなくスマートにこなせる領域/次元に行きたいですよね。 

私はまさに、そこを目指したい。センターには立ちたい(なんのこと)

 

ようやく身銭を切って飛び込んだわけですが、ここから理想の「紫」を生み出すには、やっぱり「青」も必要です。 

どちらか一方ではなく、両取りしないと意味がない。

進むべき道は見えました。 

あとは、これが還元されていくと最高ですね!

 

▼両取りの道へ進むための記事

 

 

ー

(引用)

I'd rather be dry, but at least I'm alive

(濡れないほうがいいけど、でも少なくとも私は生きている)

 

もう準備はできた、艱難辛苦(かんなんしんく)よ降り注げ、と

 

Rain on me, tsunami(津波のように、私に降り注げ)

*あえて「津波」と使うところにレディ・ガガの覚悟を感じます。

ー

 

準備はできました、降ってこいや!!!

 

 

からの、降らせよう~でした

 

 

 

さとり