みなさまこんにちは、さとりです。
今日は「涅槃からの天使で転生」というテーマでお届けしたいと思います。
先日、Rayさんが来月リリースする講座のタイトル『死神の目
』がすごく気になりまして。
とりあえず『デスノート』を読み返してみたのですが……どうにもしっくりこない。
追記:こっちでした。なるほど~
そこで、いつも辞書のようにお世話になっているまといのばさんのブログを開き、探索してみたのです。
▼ニルヴァーナからのマトリックスエンディング
この記事を読みながら、「うーん、何か聞いたことがあるぞ…」と引っかかる感覚。
──「闇を光に」。
正解はわかりませんが、僕の脳裏に真っ浮かんだのは「クリフォト」でした(クリフォトの深いお話は、のちほど!)。
まずは一度、公式の講義でこの大きな流れを掴み、しっかりと身体に落とし込みたいところです。
この公式も、博士の投稿を読む限り、前提がごろっと変わってしまうかもしれません。
そんな瀬戸際に立っているような。誕生したけど、違う役割としてそもそも置かれていただとしたら、
大どんでん返しです。
だからこそ!!突っ込みたいんだ!!(笑)
▼連日クレイジー続きです
(引用)
そして、「自分の船を持っている船長というのは、リスクを自ら取っている人で、意思決定者」のことをおそらくはジョブズはCrazy onesと呼び、マイケル・ジャクソンは「Dangerousな生き方をする人」と言ったのだと勝手に思います。
For those of me who like living dangerously, this one's for you.(MJ)
(危険な生き方を好む私たちのような者たちにとって、これはあなたのためにある。)
── マイケル・ジャクソン ──
いやぁ、本当に素晴らしい表現ですよね。
僕自身、Crazyな動画はついつい見てしまう方なのですが、
最近はめっぽう『マッドマックス』的な世界観からは遠ざかっていました。
地芯、クンダリーニ、バックドアあたりは、新しい公式をしっかり身体に入れたあとにこそ、真価を発揮して生き生きてくる感じがします。うーん、懐かしい!
▼バックドアに関する記事
最近、世の中がなんだか「呪術」めいているので、ふと『呪術廻戦』のWikipediaを覗いてみました。
すると、五条悟のこんな言葉が。
「呪術師は(呪術界の価値観や考え方が現代の一般社会と乖離しているため)狂っていなければ務まらない」
……なるほど、まさにCrazy onesですね。
ここで思い浮かぶのは、「バックドアをうまく使えないか?」ということ。
最近サイバーセキュリティが話題ですが、ハッキングの世界でもバックドアという言葉は使われますよね。
これ使えないわけがないでしょう、と。
バックドアといえば『すずめの戸締まり』ですが、
もし扉を開けた先に「化け物」がいるならば……俺はその化け物と fall in love してみたい。
「狂っているほど愛おしい」──それこそが『偏愛性』というものなのかもしれません。
ちょうど先日、Instagramのリール広告で「化け物を魅了する」というミッションを持ったドラマを見かけました。
化け物との血縁って、どこか惹かれるものがあります。
ちなみにそのドラマの化け物は「リリス」。
主人公がリリスを魅了して制圧するという、役割が逆転した展開が面白い。
異物(化け物)と血縁を結び、そこから新しいものを生み出せるなら、それほど面白いことはありません。
……いやいや!地に足の着いた「現状の外側のゴール」をしっかり更新しないといけませんね(笑)。
思えば『堤中納言物語』の「虫愛づる姫君」にも、こんな一節がありました。
「なまめかしきうちしも、けちえんに思はむぞ、あやしき心なるや」
「美しさの本質とは何か?」を鋭く問いかける、味わい深い古典です。
いかんいかん、脱線しました。バックドアの話です。
一昨日「鬼門」についてさらっと触れたのですが、やはりアウトプットをしているとオラクルが降りてくるのが早いですね。
みなさんも実感があると思いますが、単一の技術を徹底的に使い倒していると、技術同士の繋がりが自然と見えてきます。
▼鬼門とミミズの繋がりについての記事
鬼門から、みみずへ……(笑)。繋がり続けて困ってしまうほどです💦
本当にまといのばさんのブログは辞書のように素晴らしく、「もっと早く出会いたかった!」と心から思います。
『ひとめぼれ2.0』も早く深く知りたいところです。化け物と血縁を結ぶためにも……(結びませんが!笑)。
さて、ここで冒頭の「クリフォト」に話を戻します。
僕は一時期、このクリフォト(生命の樹のダークサイドと呼ばれる領域)をかなり使い込んでいた時期がありました。
昨日の記事にも書いた記憶があります。違う側面ですが。
これが役に立つ場面が、人生で何度もありました。
延べ5,000回は使ってきたと思います。
感覚的には、心理学のフォーカシングに近い技術です。
「フェルトセンス」と呼ばれる、自分の中でまだ言葉にならず、曖昧になって気づけていない感情・感覚・記憶たちへアクセスしていく。カウンセリングやNLPなどで使われる技法ですが、一時期めちゃくちゃ使い倒していました。
カール・ロジャース風に言うならば、「クライエントが、ずっと出会いたかった自分に巡り会い、ありのままの自分を受容する力を思い出していく」プロセスです。 結果として心が軽くなり、ゴールの実現速度も圧倒的に加速します。
そのプロセスの中で、「自分が大いなる力を手にするきっかけとなった記憶」に再会できるのです。
自分が「負の遺産」だと思い込んでいたものこそが、実は最高の資産だった。
観方が変わると、味方になります。これは本当です。
繰り返してしまう思考や行動のループをバッサリと断ち切る。
言い換えるなら、「心の脱洗脳」です。(キリッ
技術自体は誰でも使えるようになるものだからこそ、それをどう活用するかという「IQの使い方」が問われます。
そして使い込んでいると、AIではありませんが、技術自体が勝手に新しい形へと進化していく。
深化すると、進化する。これもまた真実です。
新しい公式を取り入れたあとは、もう今までとは違うパラダイムの中に移る感覚があり、
「もはや技術という枠組みすら超えてくるな」と感じています。(そうであれ!)
……と、ここまでを昨日投稿しようとしてすっかり忘れておりました(笑)。
ところで、PHP関連のニュースが出ていましたね。
サイバーセキュリティやハッキングというテーマは、これから少しブームになりそうです。
僕自身、ちょうどそうしたテーマについて考えを巡らせていたタイミングだったので、正直驚きました。
ここで個人的な素朴な疑問なのですが…… 「なぜコンピュータの世界には、悪魔や天使の名前が多く使われるのでしょうか?」
デーモン(Daemon)しかり、ウリエル、ガブリエルしかり。 システムを守護する象徴だからでしょうか?
「守護」といえば、思い浮かぶのは『美少女戦士セーラームーン』。 英語版タイトルでは Sailor Guardian と表現されます。 可愛らしい護り手たちですが、彼女たちは命を懸けて戦っており、実はかなり大人向けな深い内容なんですよね。
「あたしたちは、戦うために生まれてきたんじゃない。愛しあうために生まれてきたのよ」
前世の悲劇を思い出したセレニティが、平和への切なる祈りを込めて放つ言葉です。
出来ることなら「戦わずして勝つ」ではありませんが、そうした戦争のない世界を創っていきたいものです。
しかし、戦争がビジネスであることは事実。ルータイスーの凄さを感じずにはいられません。
戦争が終わったら、ロシアとウクライナの地を訪れたいなと思っています。
そういえば……僕が失った友人の名前も、天使の名前でした。
ミカエル。
……え?
「観返る」……?
まさかのフィードバック。 なんとも言えない感情が、静かに胸を駆け巡っています。
さとり





